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ネルソンス&ボストン響のショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズ第4弾は“第6番”&“第7番「レニングラード」”!(2枚組)

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年12月19日 00:00

更新: 2019年01月08日 00:00

ネルソンスのショスタコーヴィチ

速報!2020年ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートの指揮者に決定!

現在ウィーン・フィルとベートーヴェンの交響曲全集録音に取り組んでいるアンドリス・ネルソンス(1978~)が、2020年元日恒例のニューイヤーコンサートの指揮者を務めることが発表されました。
(2019年1月1日、ウィーン・フィルより発表)

グラミー賞連覇!名門ボストン響の新時代到来!


ラトヴィア出身の俊英指揮者、ネルソンスと彼が音楽監督を務めるボストン交響楽団のショスタコーヴィチ交響曲全曲録音シリーズ第4弾!
シリーズ第1弾の「ショスタコーヴィチ:交響曲第10番、他」(UCCG-1709)は、第58回グラミー賞クラシック部門「ベスト・オーケストラル・パフォーマンス部門」を、第2弾「交響曲5番、第8番、第9番、他」(UCCG-1741/2)もまた第59回グラミー賞の同部門を受賞しました。

1978年に、当時まだソ連領だったラトヴィアのリガに生まれたアンドリス・ネルソンスは、ショスタコーヴィチの音楽の演奏に対して独自の視点をもっています。
彼はソビエトの音楽的伝統のもとで教育された、最後の指揮者の一人です。そしてサンクトペテルブルクで長く学んだネルソンスは、ロシアの偉大な巨匠たちの伝統を受け継ぐと同時に、レパートリーの中核をなすドイツ作品では西欧の巨匠たちの伝統も受け継いでいるという、現在ではたぐいまれな指揮者の一人でもあります。
ドイツの名門、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の第21代カペルマイスター(首席指揮者)にも就任し、ゲヴァントハウス管とはブルックナーの交響曲全曲録音シリーズが、2020年のベートーヴェンのアニヴァーサリー・イヤーに向けてはウィーン・フィルとベートーヴェン交響曲全曲録音が進行しているという最も期待を集めている実力派です。(ユニバーサルミュージック)
【曲目】
ドミトリ・ショスタコーヴィチ:
[CD1]
交響曲第6番 ロ短調 作品54
劇付随音楽《リア王》組曲
祝典序曲 イ長調 作品96
[CD2]
交響曲第7番 ハ長調 作品60 《レニングラード》
【演奏】
アンドリス・ネルソンス(指揮)
ボストン交響楽団
【録音】
2018年8月-9月 ロンドン、ハムステッド

輸入盤

 

国内盤

[SHM-CD仕様]