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元1DのZAYN(ゼイン)2年半振り待望のセカンド・アルバム『Icarus Falls』

タグ : POP ICON

掲載: 2018年12月03日 12:07

ZAYN

英ブラッドフォード出身の現在25歳。2010年、英人気組『Xファクター』でワン・ダイレクションを結成し、2011年にデビュー。トータル・セールス7,000万を超える史上最大のグループの一員として数々の1位と記録を打ち立てた後、2015年3月に突如グループを脱退。
翌2016年にリリースした初のシングル「ピロウトーク」/アルバム『マインド・オブ・マイン』がいずれも全米・全英1位を獲得するという華々しいソロ・デビューを飾った。デビュー・アルバム発表後も、全米チャート最高2位/MTV<Video Music Awards>で「ベスト・コラボレーション」を授賞したテイラー・スウィフトとの共演曲を始め、アッシャーと共にクリス・ブラウンのリミックス・シングルへの参加、他にも、シーア、M.I.A.、パーティネクストドア、スネイクヒップスといった様々なジャンルのアーティストとの共
演を経て、ソロ・アーティストとしてさらなる成長を遂げ、独自のポップ・ミュージックを広げてきた。
待望の新作アルバムは、『イカロス』(飛翔)と『フォールズ』(転落)という独自に完結した対比し補い合うふたつの作品から成る2部作。ゼイン自身が歌詞を含め全曲の制作に携わり、ソロ・デビュー曲「ピロウトーク」、アルバム『マインド・オブ・マイン』を共に手がけたMYKL(MakeYouKnowLove)、グラミー受賞歴も誇るマレイ(フランク・オーシャン他)、ロブ・カヴァロ(グリーン・デイ/リンキン・パーク他)、ティンバランド(ジェイ・Z/ビヨンセ/ジャスティン・ティンバーレイク/アリーヤ、ミッシー・エリオット他)、フランク・デュークス(ドレイク/カニエ・ウェスト他)、グレッグ・カースティン(アデル/シーア/フー・ファイターズ他)、そしてマーダ・ビーツ(ドレイク/パーティネクストドア他)、エンリケ・アンドラーデ(ジャスティン・ビーバー/ゼイン/フィフス・ハーモニー他)、ソルトワイヴス(チャーリーXCX他)など、そのキャリアや実績を問わず積極的に新たなコラボレーターとも共作。
2018年に発表した全シングル、「レット・ミー」(4月)「エンターテイナー」(5月)「サワー・ディーゼル」(7月)「トゥー・マッチfeat. ティンバランド」(8月)「フィンガーズ」(10月)「ノー・キャンドル・ノーライトfeat. ニッキー・ミナージュ」(11月)を収録。コミュニケーション手段は<音楽>であり、決して多くを語らない中で、「これまでの自分自身とも、そして他の誰とも違ったものでありたいし、そうなると思う。だから聴く人の反応が楽しみだし、ただ“違う”だけではなく、最終的にアルバムが完成したときにすべてが意味を成すものになるよ」とゼイン。高い評価を得た前作から約2年半の間に得た経験・刺激・創造性、そして唯一無二の声・表現力が頂点に達している。