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Rival Sons(ライヴァル・サンズ)、〈ATLANTIC〉移籍第1弾となる約2年振りの新作

掲載: 2018年11月09日 14:49

Rival Sons(ライヴァル・サンズ)

レッド・ツェッペリンやドアーズ、フー...60年代から70年代のヴィンテージ・ロックの正統なる継承者として大きな注目を集め、現在までに自主制作でのデビュー・アルバムを含む計5枚のアルバムを発表、ブルージーかつサイケかつウェスト・コースト的なヴィンテージ感漂うハード・ロック・サウンドで大きな注目を集める、LAはロングビーチ出身の4人組、ライヴァル・サンズ。

かつてBBCのアルバム評で”レッド・ツェッペリン、フリー、バッド・カンパニー、ディープ・パープル、ドアーズのそれぞれのスタイルを衝撃的なまでに融合させたサウンド”と評され、オジー・オズボーンが「久しぶりに観た最高のバンド」と絶賛し、またヘンリー・ロリンズも「ライヴァル・サンズはロックンロールが死ぬという考えを跡形もなく吹き飛ばしてしまった」と評した。ブルージーなロックンロールの正統なる継承者として着実に成長を続けてきた彼らが、2018年、新たにAtlantic Recordsとの契約を交わし、前作『HOLLOW BONES』より約2年振りとなる最新作を完成させた!

LA出身のバンドでありながら、どこか湿り気を感じさせながらも、重心が低くどっしりとしたブルーズ・ハード・ロック・サウンドをかき鳴らす、ジェイ・ブキャナン(vo)、スコット・ホリデイ(g)、デイヴ・ベステ(b)、マイク・マイリー(d)の4人からなるこのライヴァル・サンズ。前作で「バンド内にある野獣性を解放した」(ジェイ・ブキャナン)という彼らが、その野性的なサウンドをより昇華させたこの最新作は、ワイルドなロックンロールの中に、どこか艶ぽさをも感じさせるサウンドが展開しており、まさに新世代ヴィンテージ・ロックの名盤といっても過言ではないほどの作品に仕上がっている。

プロデュースを務めたのは、彼らの長年のコラボレイターでもある、デイヴ・コブ。ナッシュヴィルにある有名スタジオ、RCA Studios Aと、こちらも伝説的なスタジオ、アラバマ州シェフィールドにあるMuscle Shoals Sound Studioでレコーディングが行われた今作。サウンド同様に強烈なインパクトを残すアルバム・アートワークは、著名なコンテンポラリー・アーティスト、マーティン・ウィットフースによるものだ。

Atlanticとの契約が明らかになった時に祝砲として公開された最新曲「Do Your Worst」は、米アクティヴ・ロック・ラジオでTop 15を記録、Rolling Stone誌からは「邪悪なギター・リフと巨大なリズムが牽引する、容赦ない程に最高なロック・ソングだ」と称され、コーラス・パートでのジェイ・ブキャナンによる圧巻の昂揚感に満ちた展開は、全ロック・ファンを魅了すること間違いないだろう。最新作の情報公開と共に世に放たれたもう一曲の新曲「Back In The Woods」も、ダーティでブルージーなロック・リフに、現シーンにおける最もソウルフルなヴォーカリストとして注目されるジェイによる激しくも艶のあるロック・ヴォーカルが乗った、最高のロック・チューン。最高にワイルドで、最高にセクシーなロック・サウンドを手にした彼らの最新作に是非期待して欲しい!