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マライア・キャリー(Mariah Carey)、4年振りのニュー・アルバム『Caution』

タグ : POP ICON

掲載: 2018年10月22日 13:34

更新: 2018年11月19日 09:30

Mariah Carey

2014年の『ミー。アイ・アム・マライア』以来、4年ぶりとなるスタジオ・アルバム『Caution(コーション)』。最新アルバムについてマライアは、「私のファンは、私の心からの気持を、言葉を、歌を聴きたいと思ってくれている。とても快活で陽気で楽しい曲もあれば、心の深い奥底にある想いのものも。」「私の新しい音楽を私のファンに最初に届けたい。今回のアルバムをとても楽しく作ることができたから、その最初の瞬間を明るく生き生きとした気持ちになるものにしたかったの」と語る。
アルバムの発売にさきがけて、2018年9月13日に発表された新曲「GTFO」は、20カ国でiTunes1位、38カ国でTop5位入り、43カ国でTop10入り。「GTFO」はプロデュースをドレイクやDJキャレドの作品を数多く手がけ、グラミー賞ノミネート歴も誇るナインティーン85、ソングライティングをマライア自身と、自身のみならずリアーナやセレーナ・ゴメスへの楽曲提供でも知られるビビ・ブレリー、ジョーダン・マンズウェル(クリス・ブラウン他)、ナインティーン85のポール・ジェフリーズが共作。「愛されて当たり前だと思ってた / 愚かな恋は人を盲目にさせる / あなたのせいで私は途方にくれ 失望させられたまま / もう荷物をまとめて脇目も振らずに出て行って」と、恋の終わり、そして彼への決別宣言を独特の雰囲気と陰影に富んだビートにのせて歌う、継ぎ目なく、息づかいが聞こえるような色合いをもった眩惑的で多様なマライアならではの声と表現力が堪能できる1曲。
その後10月5日に発表されたアルバムからのリード・シングルとなる「With You(ウィズ・ユー)」は13カ国でiTunes1位、38カ国でTop5入り。マライア自身と、ポスト・マローンやキッド・インクを手掛ける話題のプロデューサーDJマスタードとの共作で、「人は間違いを起こしてしまうもの、でもどうにか切り抜けていくしかない」「どうしていいか分からない、でもあなたとの愛は本物」と、愛する相手との苦難に直面しながらも、深い愛があるがゆえになんとか乗り越えていこうと歌う甘く切ないラヴ・ソング。マライアならではのハイ・トーンもこの楽曲を彩る魅力の1つだ。「ウィズ・ユー」のミュージック・ビデオは、2015年にマライア自身もその名を刻んだエンターテインメント界での多大な功績が認められた人に贈られる<ウォーク・オブ・フェイム>(名声の歩道/星型プレート)のあるロサンゼルス/ハリウッドにて撮影され、全編モノクロながら、ロサンゼルスの夜景と海の見えるホテルからの風景、そしてマライアの美しさが、この甘く切ないラヴ・ソングを一層引き立たせている。毎年クリスマス・シーズンを盛り上げてくれるマライアだが、2018年の年末はベスト・アルバムとニュー・アルバム『Caution』を2カ月連続発売、そして来日公演というたくさんのプレゼントを届けてくれる。再び日本でもマライア旋風が起こることは間違いない。

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