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【数量限定特価2,065円!】イタリアの名手『ジョコンダ・デ・ヴィートの芸術』(10枚組)

カテゴリ : ニューリリース | タグ : ボックスセット(クラシック)

掲載: 2017年04月17日 00:00

ジョコンダ・デ・ヴィートの芸術

【数量限定特価】10枚組2,065円!
ジョコンダ・デ・ヴィート(1907.7.26-1994.10.14)はイタリアの「歌うヴァイオリン」の伝統を継承した名奏者でした。その豊かな美音を麗しく歌わせながら、スケールの大きな造形を構築し、同時に格調高い芸術性も感じさせる彼女のヴァイオリン演奏は、大輪の花のような個性的魅力を放って、1940~50年代に一世を風靡しました。録音活動もこの時代に集中していて、戦中期はドイツ・グラモフォンに、1946年に訪英してEMIの重役でプロデューサーでもあったデイヴィッド・ビックネルと知り合って以降はEMIに録音を行いました。ビックネルとは1951年に結婚し、1962年4月に演奏活動を引退しました。
彼女のレパートリーの中心はバッハ、ベートーヴェン、ブラームスで、このセットに入っているバッハのヴァイオリン協奏曲第2番(2種)、シャコンヌ、ベートーヴェンの“クロイツェル”ソナタ、ブラームスのヴァイオリン協奏曲(3種)、ヴァイオリン・ソナタ集は古くから名演として知られているものです。また、イタリア古典に対しては時代考証の態度はとらず、モダン楽器とモダン奏法を駆使して名手ならではの個性的な語り口を聴かせていて、やはりこのセットに入っているヴィオッティのヴァイオリン協奏曲第22番などは他の追随を許さない圧倒的な巨匠芸を味わうことができます。
(タワーレコード)

【DISC 1】
ヘンデル
トリオ・ソナタ ト短調, Op.2-8
 1 Andante 05:11
 2 Allegro 02:22
 3 Largo 03:47
 4 Allegro 03:18
ジョコンダ・デ・ヴィート&ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
ジョン・シャインボーン(チェロ)
レイモンド・レッパード(ハープシコード)
録音: 1955年12月4&6日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Neville Boyling

2つのヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ, Op.5-2
 5 Adagio 01:17
 6 Allegro 01:56
 7 Musette 01:12
 8 Allegro 02:00
 9 Musette 01:12
10 Gavotte 00:40
11 Marche 01:52
ジョコンダ・デ・ヴィート&ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
ジョン・シャインボーン(チェロ)
ジョージ・マルコム(ハープシコード)

録音:1953年10月8&11日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Christopher Parker

ヴァイオリン・ソナタ第4番 ニ長調, Op.1-13
12 Adagio 04:06
13 Allegro 02:48
14 Larghetto 03:15
15 Allegro 03:06
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ジョージ・マルコム(ハープシコード)
録音:1951年8月30日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Arthur Clarke
 
パーセル
トリオ・ソナタ第9番 ヘ長調 「黄金のソナタ」
16 Allegro 01:59
17  Adagio 02:28
18 Canzona: Allegro 02:00
19 Grave 01:40
20 Allegro 01:30
ジョコンダ・デ・ヴィート&ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
ジョン・シャインボーン(チェロ)
レイモンド・レッパード(ハープシコード)
録音:1955年12月4&6日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Neville Boyling

J.S.バッハ
ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調, BWV1042
21 Allegro 09:42
22 Adagio 08:19
23 Allegro assai 03:29
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団, ラファエル・クーベリック(指揮)
録音:1959年6月24-25日, Abbey Road Studios, London(ステレオ)
Producer: David Bicknell, Lawrance Collingwood - Sound engineer: Edward Huntley

【DISC 2】
J.S.バッハ
ヴァイオリン協奏曲第2番 ホ長調, BWV1042
 1 Allegro 09:38
 2 Adagio 08:33
 3 Allegro assai 03:24
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ロンドン室内管弦楽団, アンソニー・バーナード(指揮)
録音:1949年2月17-18日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Robert Beckett
 
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ニ短調, BWV1004
 4  V Chaconne (1) 15:44
 5  II Courante (2) 02:52
 6 III Sarabande (3) 03:28
 7  I Allemande (2) 03:57
 8 IV Giga (2) 03:48
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
録音: (1)1947年9月16日,(2)1950年5月5日,(3)1950年2月14日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: 1 Harold Davidson, 2 Arthur Clarke

2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調, BWV1043
 9 Vivace, ma non troppo 04:15
10 Largo, ma non tanto 07:37
11 Allegro05:37
ジョコンダ・デ・ヴィート&ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
フィルハーモニア管弦楽団, アンソニー・バーナード(指揮)
録音:1953年9月14-15日, Kingsway Hall, London
Producer: Lawrance Collingwood, David Bicknell - Sound engineer: Douglas Larter

【DISC 3】
モーツァルト
ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調, K.216
1 Allegro 08:46
2 Adagio 07:38
3 Rondo: Allegro 06:44
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団, トマス・ビーチャム(指揮)
録音:1949年5月3-4日, Abbey Road Studios, London
Producer: Lawrance Collingwood - Sound engineer: Arthur Clarke

ヴァイオリン協奏曲第3番 ト長調, K.216
4 Allegro 10:30
5 Adagio 09:57
6 Rondo: Allegro 06:31
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団,ラファエル・クーベリック(指揮)
録音:1959年1月21-22日&11月6日, Kingsway Hall and Abbey Road Studios, London(ステレオ)
Producer: Ronald Kinloch Anderson - Sound engineer: Harold Davidson

【DISC 4】
ベートーヴェン
ヴァイオリン・ソナタ第7番 ハ短調, Op.30-2
1 Allegro con brio 07:56
2 Adagio cantabile 09:54
3 Scherzo: Allegro 03:26
4 Allegro 05:24
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ティット・アプレア(ピアノ)
録音:1956年3月26-27&30日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Edward Huntley

ヴァイオリン・ソナタ第9番 イ短調, Op.47「クロイツェル」
5 Adagio sostenuto - Presto 11:33
6 Andante con variazioni 14:10
7  Finale: Presto 09:07
録音:1955年7月18-20&22日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Edward Huntley

8 ロマンス第2番 ヘ長調, Op.5009:00
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ティット・アプレア(ピアノ)
録音:1948年5月8&29日,Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Robert Beckett
 
【DISC 5】
ヴィオッティ
ヴァイオリン協奏曲第22番 イ短調, G.97
1 Moderato 16:42
2 Adagio 10:58
3 Agitato assai 07:48
録音:1953年10月10日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Christopher Parker

ヴァイオリン二重奏曲 ト長調
4 Allegro 03:26
5 Andante 02:50
6 Allegretto 02:47
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
グラインドボーン祝祭管弦楽団, ヴィットリオ・グイ(指揮)
録音:1955年12月4&6日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Neville Boyling

シュポアー
ヴァイオリン二重奏曲 ト短調 ,Op.67
7 Allegro 05:56
8 Larghetto 04:39
9 Rondo 05:22
ジョコンダ・デ・ヴィート&ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)
録音:1955年12月4&6日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Neville Boyling
 
【DISC 6】
メンデルスゾーン
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調, Op.64
1 Allegro molto appassionato 13:54
2 Andante 09:51
3 Allegro non troppo - Allegro molto vivace 06:42
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
トリノRAI交響楽団,ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
録音:1952年3月1日, Turin

ブラームス
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.77
4 Allegro non troppo 23:16
5 Adagio 09:58
6 Allegro giocoso, ma non troppo vivace 08:15
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
トリノRAI交響楽団,ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
録音:1952年3月7日, Turin

【DISC 7】
ブラームス
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調, Op.78「雨の歌」
 1 Vivace, ma non troppo 10:42
 2 Adagio 08:15
 3 Allegro molto moderato 09:12
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
エドヴィン・フィッシャー(ピアノ)
録音:1954年5月11-12日,Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Robert Beckett
 
ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調, Op.100
 4 Allegro amabile 08:18
 5 Andante tranquillo - Vivace - Andante - Vivace di piu
Andante- Vivace 07:01
 6 Allegretto grazioso (quasi Andante) 05:11
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ティット・アプレア(ピアノ)
録音:1956年3月29日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Edward Huntley

ヴァイオリン・ソナタ第3番 ニ短調, Op.108
 7 Allegro 07:45
 8 Adagio 05:04
 9 Un poco presto e con sentimento 03:02
10 Presto agitato 06:00
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
エドヴィン・フィッシャー(ピアノ)
録音:1954年10月18-20日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Francis Dillnut

【DISC 8】
ブラームス
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.77
1 Allegro non troppo 23:18
2 Adagio 09:58
3 Allegro giocoso, ma non troppo vivace 08:33
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
フィルハーモニア管弦楽団, ルドルフ・シュワルツ(指揮)
録音:1953年2月25,27日&3月2,5日,Kingsway Hall, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Robert Beckett
 
二重協奏曲 イ短調, Op.102
4 Allegro 16:51
5 Andante 08:40
6 Vivace non troppo 08:49
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
アマデオ・パルドヴィーノ(チェロ)
フィルハーモニア管弦楽団, ルドルフ・シュワルツ(指揮)
録音:1952年2月18-19日, Kingsway Hall, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Robert Beckett
 
【DISC 9】
フランク
ヴァイオリン・ソナタ イ長調
1 Allegretto ben moderato 06:56
2 Allegro 09:29
3 Recitativo - Fantasia 08:45
4 Allegretto poco mosso 06:35
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ティット・アプレア(ピアノ)
録音:1955年7月18&21-23日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Edward Huntley

メンデルスゾーン
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調, Op.64
5 Allegro molto appassionato 12:37
6 Andante 09:13
7 Allegro non troppo - Allegro molto vivace 06:57
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ロンドン交響楽団,マルコム・サージェント(指揮)
録音:1951年11月5&8日, Kingsway Hall, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Robert Beckett

【DISC 10】
ブラームス
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調, Op.77
1 Allegro non troppo 21:30
2 Adagio 10:07
3 Allegro giocoso, ma non troppo vivace 08:38
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団, パウル・ファン・ケンペン(指揮)
録音:1941年5月25日, Berlin

ヴィターリ(1663-1745)
4 シャコンヌ ト短調 (編曲:レスピーギ) 12:37
ジョコンダ・デ・ヴィート(ヴァイオリン)
フィルハーモニア管弦楽団,アルベルト・エレーデ(指揮)
録音:1948年5月14&29日, Abbey Road Studios, London
Producer: David Bicknell - Sound engineer: Robert Beckett