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主演、真木よう子。伝説の舞台が待望の映画化『焼肉ドラゴン』Blu-ray&DVD12月7日発売

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2018年09月14日 16:23


© 2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる。高度経済成長期、関西の地方都市の一角で、激動の時代を生き抜いた家族の熱い物語。

映画『月はどっちに出ている』『血と骨』『愛を乞うひと』でキネマ旬報ベストテン脚本賞受賞の脚本家・鄭義信が自身の舞台を映画化!
舞台「焼肉ドラゴン」は読売演劇大賞の大賞・最優秀作品賞、朝日舞台芸術賞グランプリなど数々の賞を総なめにし、超ロングランを記録!

真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみ、そして韓国の映画界を代表する名優キム・サンホ、イ・ジョンウンら名実共に日韓トップクラスの俳優たちが集結!

撮影には『ワンダフルライフ』『誰も知らない』『海よりもまだ深く』など是枝裕和監督とのコンビが有名な山崎裕、美術は『血と骨』で日本アカデミー賞最優秀美術賞を受賞した磯見俊裕、照明には『ディア・ドクター』『冷たい熱帯魚』の尾下英治、編集は『エヴェレスト神々の山嶺』の洲﨑千恵子、音楽は映画『その男、凶暴につき』や鄭義信の数多くの舞台作品でスコアを担当する久米大作など日本映画界を支える名スタッフたちが鄭組に集まった。





 


【あらすじ】
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花、梨花、美花の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕。つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる”それが龍吉のいつもの口癖だった。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで、泣いたり笑ったり―。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった―。

【キャスト】
静花:真木よう子
梨花:井上真央
哲男:大泉洋
美花:桜庭ななみ
英順:イ・ジョンウン
龍吉:キム・サンホ
長谷川豊:大谷亮平
呉信吉:宇野祥平
長谷川美根子:根岸季衣
尹大樹:ハン・ドンギュ
呉日白:イム・ヒチョル
時生:大江晋平

【スタッフ】
監督・脚本:鄭義信
原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭義信)
プロデューサー:森重晃
企画・プロデューサー:清水啓太郎
撮影:山崎裕
美術:磯見俊裕
照明:尾下栄治
録音:吉田憲義
編集:洲﨑千恵子
音楽:久米大作