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トム・ヨーク(Thom Yorke)最新作は傑作ホラー映画『サスペリア』リメイク版のサウンドトラック

タグ : UK/US INDIE ホラー 映画公開関連 映画音楽

掲載: 2018年09月05日 16:51

Thom Yorke

2014年の『Tomorrow's Modern Boxes』以来、約4年振りとなるトム・ヨークのソロ最新作は、傑作ホラー映画『サスペリア (原題)』を『君の名前で僕を呼んで』などで注目を集めるルカ・グァダニーノがリメイクし、公開前からすでに大きな話題となっている映画のサウンドトラック。
映画のためだけに書き下ろした25もの楽曲を収録した本作には、インストゥルメンタル曲のみならず、「Unmade」「Has Ended」、そしてレディオヘッド『A Moon Shaped Pool』の延長線上にあるような美曲「Suspirium」といったトム・ヨーク自身のヴォーカルがフィーチャーされた楽曲も収録。
ホラー映画のための音楽制作は、トムに新たな挑戦と機会をもたらし、『サスペリア』は彼の今までのどのような作品とも一線を画すものになった。 ピアノ/ヴォーカルのバラード、1977年のベルリンという映画の設定にインスピレーションを受けたクラウトロック風なモジュラーシンセ曲、多層からなるヴォーカル、 そして、恐怖、憧れ、哀愁を伝えるメロディーが合わさり、混沌的かつまとまりのある音楽の呪文が生まれている。
本作ではトム・ヨークが作曲とアレンジを担当し、レコーディングとプロデュースは、トム・ヨークとサム・ペッツ・デイビーズが行った。さらにアルバムには、ロンドン・コンテンポラリー・オーケストラと聖歌隊がフィーチャーされ、トムの息子であるノア・ヨークが「Has Ended」と「Volk」でドラムを叩き、パーシャ・マンスロブが「Suspirium」でソロフルートを演奏している。
国内盤は高音質UHQCD(Ultimate High Quality CD)仕様の2枚組CDで歌詞対訳と解説書が封入され、日本でのみ数量限定盤となる超レアなオリジナルTシャツ付きセットもリリース。

レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが手掛ける映画『ファントム・スレッド/PHANTOM THREAD』サントラ・スコア>>>

レディオヘッド『OKコンピューター』20周年記念版>>>

 

 

オリジナル版『サスペリア』40周年記念ボックス

Goblin

ホラー映画の第一人者ダリオ・アルジェント監督作品サントラ制作スタジオ・ユニットから発展した名イタリアン・ロック・バンド「ゴブリン」の伊Cinevoxから発表された'77年作「サスペリア」の40周年記念盤がCD+2DVD+MC+10"+LP 計6枚組数量限定BOX SETとして登場!本盤は先に全世界350セット限定盤として出回り、瞬く間に市場から消えた入手困難なボックスセット。CD+DVD2枚組仕様盤に加え、'77年作オリジナル・アナログ盤のポップ・アップ仕様変形ジャケットも再現した180g重量盤限定アナログ復刻盤及び限定カセットと、40周年記念盤CDに収録されているボーナス・トラック9曲を収録したカラー・ヴィニール(Red)仕様10インチ・シングルを同梱。

77年作本編カット写真を織り交ぜつつバンド・メンバー及び同作品の映画監督ダリオ・アルジェントへのインタヴューを収めたドキュメンタリー“SUSPIRIA: Behind the soundtrack”を収録したDVDも当然必聴/必見ながら、オリジナル仕様復刻盤は既に完売/超入手困難なアナログ復刻盤、さらにもはや本ボックスでしか入手できないカセット及び10インチ・シングルは、マニア悶絶必至。