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祝!バンド結成25周年!初のベストアルバム『名曲アルバム~ザ・たこさん傑作選~』発売記念スペシャル企画!

カテゴリ : キャンペーン

掲載: 2018年08月22日 12:00

ザ・たこさん

 

悲しき怪人ことボーカル・安藤八主博の描く詩世界に、 ギター・山口しんじがメロディーを乗せて歩み続けてきた25年。 おお、これぞ!ザ・たこさん、名曲シッリーーズッ!ザ・たこさん、バンド結成25周年記念!初のベストアルバム完成!

 

 バンド結成1993 年から今年で25 年を迎える、大阪の宝〈ザ・たこさん〉。初のベストアルバム『名曲アルバム~ザ・たこさん傑作選~』が完成。1999 年発売ファー ストアルバム『タコツボ』から2016 年の6 作目『カイロプラクティック・ファンクNO.1』までの約80 曲の中から厳選した名曲達を新ミックスにて収録。さらに、 2017 年に大阪・味園ユニバースで開催されたワンマンライブの音源との2枚組で堂々リリース! このライブは年に一度の自主企画「ザ・たこさんの無限大記念日」 の5周年記念として開催されたもの。キャリア史上初でファン待望のライブCD。約72 分収録。

ベスト盤に収録されるのは、ファン投票ナンバーワンに輝く名曲、アンコールの定番曲「我が人生、最良の日。」、初の全国流通作『ナイスミドル』で日本ファンク界 に衝撃を与えた「ナイスミドルのテーマ」、1st. アルバム収録にして熱狂的なファンが今なお増殖中の「猪木はそう言うけれど」、別れの季節にピッタリ「サヨナラ生活」、 青春群像をファンクにのせた大作「突撃!となりの女風呂(On A Blow)」は12 分を超える12 インチシングルバージョン(初CD 化)、そして最後を飾るのは、2017 年トヨタのテレビCM に大抜擢された「カッコイイから大丈夫」など、これぞ「ザ・たこさん名曲シリーズ」な、全14 曲73 分超! CD ブックレットは、ベスト盤の歌詞カードのほか音楽ライター・内本順一氏によるライナーノーツと、安藤八主博(vo)がエッセイを執筆する豪華16 頁仕様。

祝!バンド結成25周年!初のベストアルバム発売の発売を記念して、メンバーによる思い出ベスト3&ザ・たこさんをを作り上げた25選!をお届け!

メンバーが選ぶ、「名曲アルバム~ザ・たこさん傑作選~」思い出ベスト3

安藤八主博編

1位:我が人生、最良の日。

ザ・たこさん初期、練習終わりに必ず呑みに行っていた日本橋の居酒屋〈てれまかし~〉。この〈てれまかし~〉で呑んでる最中に出来た曲が数曲ある。確かこの曲が第一号ではないか?ある日、酔いも進みワイワイとごきげんモードに突入した時に発した「我が人生、最良の日!」という僕のセリフを、山口が「それええな。曲にしよ。」と言って店のアコギを手にして出来た曲である。ちなみに、歌い出しの“人生ワンダフル~♪”は、ドリフの『8時だョ!全員集合!』のオープニング「♪えんや~こらや~」がモチーフ。

 

2位:漂流記

この曲も居酒屋〈てれまかし~〉がきっかけで出来た曲である。2000年頃、失恋をした僕はただの呑んだくれ男だった。歩く事もままならず、店の座敷で寝かせてもらったり、カウンターで寝たまま失禁したり等、迷惑ばかり掛けていた。ある日、店のママが「あんた最近酔い方がひどいで。この本貸したるから読みなさい。」と手渡されたのが種田山頭火の本だった。この本を読まなかったらこの曲も生まれていなかったと断言できる。ちなみに、〈てれまかし~〉もオーナーが変わったとはいえ、今年で我々と同じ25周年である。

 

3位:猪木はそう言うけれど

ライヴ時に自ら“ザ・たこさん名曲シリーズ”とコールした記念すべき第一号。出来たのは90年代半ばあたりと記憶する。まだ20代だった僕は、まだまだ多感な時期でした。些細な事でも考え出すと不安になり夜も眠れなくなる。そんな夜に寝床で書いた詞。アントニオ猪木が引退した1998年4月4日以降から、イントロ部分での“この道を行けば~”から始まる「道」を導入。“道バージョン”初披露時は「アントニオ猪木引退記念ライヴ」と勝手に称して、テンカウントゴングならぬテンカウントシンバルを執り行いこの曲からライヴは始まった。

 

山口しんじ編

1位:ナイスミドルのテーマ

ザ・たこさん初期、安藤と飲んだらよく、昭和50年代のプロ野球の外国人選手の名前(近鉄のマニエルや阪急のマルカーノとか)、サンテレビのCMの言い合いをしてました。今なら、検索したらすぐですが当時は携帯も無かったので、とにかく思い出しては笑ってました。その中で、「HOYAバリラックス2」という遠近両用メガネのCMで「ナイスミドル」って言うてたんちゃうか?ってなって、中野浩一が昔掛けてたようなメガネフレームで、それを僕らは「レジャー用」と呼びました。ナイスミドル必携。
そして、ナイスミドル・グルーヴの曲を作ろうと言うことで、教育テレビ「はたらくおじさん」を足しました。さらに、整髪料の資生堂アウスレーゼのCMでパンチパーマの輪島と貴乃花が出てるのを思い出して、2番の歌詞が出来ました。歌詞3番のモデルはたぶんテニスプレーヤーの神和住純。
ちなみに、ファーストアルバム収録「うつぼ公園24歳、冬。」の歌詞「♪見た目は45歳ぐらい」も神和住純がモデルです。安藤、どんだけ好きやねん(笑)

 

2位:カッコイイから大丈夫

安藤と谷四の〈鳥貴族〉で呑んでた時、なんかの拍子で「カッコええから大丈夫やで。」と言ったので、それえーやん!ってなって、店出たらすぐに二人でサビを歌って携帯の留守電に録音しました。メロディのモチーフは、ちょうどその日にラジオでかかってたハイ・ファイ・セット。サビはすぐ出来たけど、曲完成にはそこから少し時間がかかりました。最初、歌詞は高見盛(振分親方)の事を言うてて、「メガネはレジャー用!」等。オモロいのですが、もうちょっとマジメにいこかという事になり、現在の歌詞になりました。
結局、元ザ・たこさんMCのキチュウがモデルの曲になりました。歌詞代えたおかげでトヨタのCMソングにもなったので、ホンマに良かったです!

 

3位:いつからこんなに

安藤がまだラーメン屋で働いてる時に「最近、腹が痛なるまで笑ろたことないよなぁ」ってことで作ったので、まだ20代の頃に作った曲やと思います。よく行く飲み屋〈てれまかし〜〉でヘベレケで歌ってた思い出があります。まさに「酔っ払って吠えてた」頃です。
結局バンドでやるのは『ベターソングス』に収録してからで、当時ライブでやり始めた時、1番の歌詞が「♪いつからこんなに こうなっちゃったの」しかないので、お客さんは、「またアホみたいな歌作りよったわ」と笑っているが、曲の途中から真剣な顔に代わっていくのがとても印象的でした。

 

オカウチポテト編

1位:お豆ポンポンポン

歌詞が「お豆ポンポンポン」しかない最高にバカな曲に最高に格好いいPVを藤井亮さんが作ってくれました。
内容は「豆鉄砲でゾンビを倒しまくるPV」という、これまたおバカな映像。
生まれて初めてのロケ。
暑いんだか寒いんだかわからない気候。
自分が好きなクリエイターに自分のバンドのPVが撮られている現実。
ゾンビの散血とは裏腹に、青く淡い忘れられない思い出になっております。

 

2位:突撃!となりの女風呂(On A Blow)※12インチシングルバージョン

この曲がザ・たこさんに加入して初めて盤になった曲です。
一発録りも一発録り。
スタジオに入って即録音。
レコーディングは準備も含めて40分くらいで全部終わったんじゃなかったか?
音圧も勢いも申し分無し!!
全ては早く、迅速に、力強く行われたが、
出来上がりは
長い!!
クドい!!
これぞファンクの真髄!これぞザ・たこさんの真骨頂!!

 

3位:夫婦茶碗

「うちのバンドにもラブソングがあるんだ」と言うので聴いてみたら後期高齢要介護夫婦の愛の歌でびっくりした。
誰がオジイとオバアのラブソング聴くねん!!しかし、沈まない太陽はない。翳りのない日差しなどない。必ず人は歳をとり、老いる。色んなものを失っても老いても愛だけは持っていられる。ラブソングのバリアフリーを歌っているんだと思ってます。

 

マサ☆吉永編

1位:バラ色の世界

この曲ができた瞬間、山口は「天下を取った」と思ったという名曲。今のところ天下を取れた形跡は見当たらないが、この曲を聴いてザ・たこさん加入前の私が腰を抜かしたのは事実。「大サビへの展開がすごいねん」と当時のバンド仲間に熱く語ったのを憶えている。たこさん加入のきっかけともなった1曲。録音には参加していないが、シンプルなフレーズと疾走感という演奏としては極めて難しい両立を果たすために常に試行錯誤中。

 

2位:モ・ベターライフ

所属レーベル『シャウト・プロダクションズ』のS女史より「とびっきり爽やかな曲をつくってほしい」という依頼のものとつくった会心の1曲。しかしシングルには「チャンジャ&キムチ,or DIE!!!」が選ばれたという。ラストのモ・ベターのリフレインは、みんなが手を振ることを想定されており、大型野外フェスに最適の曲でもあるがいまだ実践されたことはないように思う。タイトル「モ・ベター」は小森のおばちゃまの名フレーズから。

 

3位:夫婦茶碗

2007年1月。ザ・たこさんとしてのデビューは、油を顔に塗ってライブを行うという、ニセのギラギラ感を演出して臨んだわけですが…そこで演奏したのが名曲シリーズ夫婦茶碗。当時の夫婦茶碗は途中でドラマーが調子に乗り過ぎた安藤をマイクで殴るという一幕がありました。デビュー戦では真似してみたものの、人を殴ったことなど無い私は、マイクが頭にあたる感覚が嫌で強く殴れず、このライブ以降二度と安藤をヒットすることはありませんでした。いろんな意味で思い出深い曲です。

 

ザ・たこさんを作り上げたと言っても過言ではないアルバム25選

安藤八主博が選ぶ、ザ・たこさんの詞の世界に影響を与えた5枚

兄が買ってきたスネークマンショーのLPを聞いたのは小学6年生の頃。そして小林克也&ザ・ナンバーワン・バンドの存在を知る。我々の「ザ・たこさんのテーマ」「This is Delicious」「KAMINUMA」「HARD BOILD EGG」なんかは上記2枚を聞いてなかったら絶対に生まれてなかった。絶対に!やはり、思春期に衝撃を受けたものは大事な大事な宝物。いつまでも心の中に住み着いている。「勝手にシンドバッド」のサザンも、「たいやきやいた」の爆風も。あ、大滝さんは大人になってから聞きました。※爆風スランプの「たいやきやいた」収録アルバム『よい』は廃盤のため、ベストアルバムの『SINGLES』を紹介しました。

 

 

 

山口しんじが選ぶ、ザ・たこさんの曲作りに影響を与えた5枚

出会った頃、一人でコントをやってた安藤は、ジョンベルーシ好きやし、バンドやるならブルース・ブラザーズやなって思いました。ってことはサザンソウル!

 

 

 

安藤八主博が選ぶ、ザ・たこさんのパフォーマンスに影響を与えた5枚

映画「ブルースブラザーズ」を観てなかったらバンドはやってなかったと思います。いや、ジョン・ベルーシがいてなかったら、かも。子供の頃から肥満体だった。「ブルースブラザーズ」を観るまではアブドーラ・ザ・ブッチャーが僕のスターだった。が、この映画を見てからデブランキング1位はジョン・ベルーシに。世の中にはかっこいいデブがおる!それからずっとジョン・ベルーシはデブランキング不動の1位。やがて黒人音楽にハマるきっかけも与えてくれたのです。そりゃ、今でも彼を意識してます。リスペクト!そして、オーティス、JB、ルーファス、ピケットは僕の家元です。

 

 

 

山口しんじが選ぶ、おすすめライブアルバム5枚

「たこさんはCDよりもライブがえーなぁ」とたまに言われます。ほんまに嬉しいです。ライブの名盤は、その日のバンドのテンション、グルーヴ、そして会場の空気の音が聞こえるような、「うわぁ!この場所に居たかった!」とため息が出るほどの感動があります。もう二度と観れないライブの奇跡的記録。よくぞ録音してくれてた!と感謝するほど。選曲リスト以外にもダニーハザウェイ、オーティスレディング、サムクック、アレサフランクリン…いっぱいあります。僕も、もっともっと音楽をいっぱい聴いて、死ぬまでに「奇跡のライブ」の目撃者になりたいです!負けまへんで!

 

 

 

安藤八主博が選ぶ、おすすめベストアルバム5枚

僕が“ベストアルバム”というものがあるというのを知ったのはビリー・ジョエルの「ビリー・ザ・ベスト」。当時TVコマーシャルでも流れていたと思います。発売が1985年で僕は中学3年生。これまた兄が買ってきたものを聞いてました。なるほど、入門編としてベストアルバムは最適だ。1985年というとMTV全盛の時代。僕は直撃世代です。それからというものレンタルレコード屋で洋楽のベストアルバムを色々借りました。以下の5枚は当時僕が好きで、今でも聞いてる5枚となります。

 

 

 

タワーレコードメンバーズ限定プレゼント!

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ザ・たこさんノベルティ

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2018年9月21日(金)23:59

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