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バッファロー・ドーターの大野由美子をリーダーとするシンセサイザー・カルテットHello, Wendy!のアルバム『No.9』5月30日発売

掲載: 2018年05月15日 11:16

Hello, Wendy!

Hello, Wendy!は、バッファロー・ドーターの大野由美子をリーダーに、マイカ・ルブテ、AZUMA HITOMI、新津由衣という宅録女子3人が加わって結成されたシンセサイザー・カルテット。アナログ・シンセ特有の華やかな音色、そして4人それぞれの個性あふれる歌声とを、研ぎ澄まされたアレンジで披露し各所で話題となる。

2014年ファースト・アルバム『Hello, Wendy!』をハイレゾ配信のみでリリース。オリジナル曲に加え、世界で初めてコンピューターが歌った曲として知られる“Daisy Bell”、ウェンディ・カルロスによるモーグ・シンセサイザーでの演奏が有名な“ブランデンブルク協奏曲第3番”(バッハ)、言わずとしれたクラフトワークの名曲“Computer Love”など、電子音楽の歴史をなぞるようなカバーも演奏。

リリース以降、チボマットや立花ハジメとの対バンなど、散発的にライブを行っていたが、2018年5月、ファースト・アルバムの世界をさらに広げた待望のセカンド・アルバム『No.9』をユニバーサル ミュージックからリリース。

 

 

《大野由美子》
幼少よりピアノ、16歳の時にベースを始める。1993年に結成したBuffalo Daughterでは世界を舞台に活動し、2014年には7枚目のアルバム『Konjac-tion』をリリース。結成25年を迎える2018年は、過去アルバム6作品を全てLPで発売するほか、記念企画も予定。またヤン富田が主催するAudio Science Laboratory、Sunshine Love Steel Orchestraにも参加。2016年からはジェフ・ミルズ主催のSpiral Deluxe、コーネリアスのライブ・メンバーとしても活動中。

《マイカ・ルブテ》
日仏ハーフのSSW/トラックメイカー。幼少期から10代を日本、パリ、香港で過ごし、14歳で作詞/作曲、自宅でのレコーディングを始める。2016年夏、アルバム『Le Zip』をリリース。翌年3月にリリースしたEP『SKYDIVER』がJ-WAVE「TOKIO HOT 100」に選出され、同年アンダーワールドがヘッドライナーを務めた音楽フェス「SUPER SUMMER SOUND 2017」、そして「SUMMER SONIC 2017」に出演。パリやアジア各国でライブを行うほか、ファッションブランドとのコラボレーションなど国内外で活動の幅を広げている。

《AZUMA HITOMI》
中学時代にLogicと出会いデスクトップ・レコーディングを開始。2011年TVアニメ「フラクタル」のテーマ『ハリネズミ』でメジャー・デビュー。2013年に1stアルバム『フォトン』、2014年にミニアルバム『CHIRALITY』を発表。同年、矢野顕子のアルバム『飛ばしていくよ』、続いて『Welcome to Jupiter』にてタイトルチューン含め5曲の編曲を担当。自身のスタジオ「じっけんじゅんびしつ」にて、現在フルアルバムを制作中。

《新津由衣》
幼少期ディズニーランドに魅了され夢の世界の虜になる。中学生の時にエレクトーンで作曲録音を始め2003年にSSWユニットRYTHEMとしてメジャーデビュー。2011年からNeat’s名義でソロプロジェクトを始動。2017年にはアーティスト名を本名である“新津由衣”に改名。現在は音楽プロデューサーCHRYSANTHEMUM BRIDGEとタッグを組んで、アナログシンセや世界の楽器サンプリングを多用に取り入れるなど実験的な1stアルバムを制作中で、2018年中にリリース予定。