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『激ロック』スペシャルコーナー【10月レコメンドアイテム】

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM) PUNK/EMO

掲載: 2016年10月17日 10:59

gekirock

 

9月のオススメはこちら

 

SCARRED / 『Gaia/Medea』
GENRE : DEATH METAL, PROGRESSIVE DEATH METAL

プログレッシヴなデスメタルを突きつける2ndアルバム!

ドイツやヨーロッパで13年以上のキャリアを積み上げてきた歴戦のツワモノ“SCARRED”。彼らが2013年にリリースした2ndアルバムがついに日本上陸! 不穏な前半戦から畳み掛けるように劇的なギター・リフが導入される後半戦へと聴き手を惑わすTrack.2、メジャー・キーでスタートするという新鮮さがありつつ、高速ビート炸裂の強靭なパートになだれ込むTrack.3など、プログレッシヴでありながらも複雑すぎない構成に彼らの信念を感じる。

今谷 重治【ライター推薦】

 

 

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HEAVEN SHALL BURN / 『Wanderer』
GENRE : METALCORE

魂に訴えかけるフィジカル・サウンド! 正統派ジャーマン・メタルコアを貫く激傑作!

ちょいと長めのイントロダクション的Track.1を皮切りに、そのままなだれ込むTrack.2の激アグレッシヴな低音で繰り出すフィジカルなリフに速攻ノックアウトだ。さらに、涙が出そうなほどメランコリックなギターが印象的なTrack.3、拳を高らかに突き上げたくなるほど壮大なTrack.5、メタルコア然とした究極ヘヴィでファストなTrack.7、メロディックなリフが心震わせるTrack.12など、ハイクオリティな楽曲がずらりと並ぶ。心で聴くべき大傑作誕生!

今谷 重治【ライター推薦】

 

 

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ALTER BRIDGE / 『The Last Hero』
GENRE : HARD ROCK, ALTERNATIVE METAL

大人の余裕と色気を漂わせる武骨なハード・ロックの5thアルバム!

何があっても揺らぎようのない、確固たる信念に基づいた圧倒的な重厚感。ここ日本でも知名度を上げているALTER BRIDGEによる、通算5枚目となるニュー・アルバムだ。念のため説明しておくと、CREEDの楽器隊3人に、その素晴らしい歌唱力で、SLASHなどの大物ミュージシャンからも引っ張りだこのヴォーカリスト、Myles Kennedyを加えた4人組である。今作の中では、風通しの良いメロディがひと際輝く「My Champion」のような楽曲も聴きどころだ。

井上 光一【ライター推薦】

 

 

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PROPHETS OF RAGE / 『The Party's Over EP』
GENRE : MIXTURE ROCK, RAP METAL

RATM×ヒップホップ! 最強のミクスチャー・バンド、始動!

混迷する時代の中で、再びロックとヒップホップが手を結び、強烈な一撃を与えるときがやってきた。RAGE AGAINST THE MACHINEの楽器隊3人と、PUBLIC ENEMY、CYPRESS HILLのメンバーが結成したスーパー・グループのデビューEP。表題曲以外はカバー曲が中心となっているが、際立った個性がぶつかり合い、強烈なグルーヴとテンションが聴く者を鼓舞し、覚醒させる音楽となっているのだ。音に宿るメンバーの強い意志をこの作品で感じ取ってほしい。

井上 光一【ライター推薦】

 

 

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FIRE FROM THE GODS / 『Narrative』
GENRE : METALCORE, POST HARDCORE

テキサス出身のメタルコア・バンドがデビュー・アルバムをリリース!

メタルコア・バンドにしては珍しく、黒人ヴォーカルを有する彼ら。チャラさ皆無でパワフルなラップや、そこはかとなくソウルフルなクリーン・パートにもなんとなく納得できる。破壊力たっぷりのハードコアなパートも手の込んだギター・リフも素晴らしいが、ヘヴィなパートでギチギチに固めずに、グッド・メロディを聴かせる部分が際立っているのが彼ららしい。派手すぎないシンセの使い方や、モダン・ロック的な哀愁を含んだサウンドもセンスがいい。ひと癖あるメタルコアが聴きたい人には特におすすめ。

山本 真由【ライター推薦】

 

 

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VOLA / 『Inmazes』
GENRE : PROGRESSIVE METAL, EXPERIMENTAL, DJENT

音の宇宙へと引きずり込むDjent系プログレ・メタルの1stフル・アルバム!

基盤はDjent系のプログレッシヴ・メタルながら、そこに70年代プログレッシヴ・ロックやエレクトロニック、アンビエントなどを取り入れた音楽性は、まさしく2010年代。メロウなメロディを耽美に歌い上げるクリーン・ヴォーカルは、変幻自在の音像と共にしなやかに情景を変え、聴き手を音の宇宙へと引きずり込んでいく。プログレと言えども難解すぎず、しっかりと立ったメロディとソフトなシンセ/エレクトロニック・サウンドも相まって総じてキャッチー。幅広い層に響くのでは。

沖 さやこ【ライター推薦】

 

 

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MESHIAAK / 『Alliance Of Thieves』
GENRE : THRASH METAL, GROOVE METAL

スラッシュ、インダストリアル、グルーヴ・メタルを呑みこんだデビュー作!

オーストラリア産のプログレッシヴ・メタル・バンド、TERAMAZEのDean Wells(Gt/Vo)を中心として、同郷のスラッシュ・メタル・バンド 4ARMのメンバーや、SLAYERやTESTAMENTなど錚々たるバンドでの活動歴を誇るドラマー Jon Detteらによるデビュー作。流麗なギター・ソロの導入や、インダストリアル的な質感を持ったリフやシンセ音などもうまく活用し、重量級のビートも一辺倒ではなく表情豊かでキャリアのあるメンツならではの安定感を誇っている。

井上 光一【ライター推薦】

 

 

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AMARANTHE / 『Maximalism』
GENRE : MELODIC METAL, ELECTRO

唯一無二のトリプル・ヴォーカルでメタルの未来を切り拓く4作目!

デジタル・サウンドをより前面に押し出した前作を踏襲する形で制作された今作は、誤解を恐れずに言うならば、バンド史上最もポップ且つダンサブルな仕上がりだ。縦ノリのダンス・ビートをベースにトレードマークのトリプル・ヴォーカルをキャッチーに聴かせる“らしさ”全開のTrack.1を始め、紅一点 Elizeの透明度が高く力強い歌唱が冴えまくりのTrack.6など、メタルの最先端を走り続ける彼女たちが、隅から隅までその才能を惜しげもなく爆発させた多彩な楽曲の数々が並ぶ。

今谷 重治【ライター推薦】

 

 

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Survive Said The Prophet / 『FIXED』
GENRE : LOUDROCK, POST HARDCORE

ラウドの概念から解き放たれた、新次元のラウド・ミュージック!

通称“サバプロ”の名で親しまれている5人組。今作は、ISSUESなどを手掛けるKris Crummettをプロデューサーに迎えて制作。メタル、パンク、ハードコア、エモと多彩なジャンルをごった煮にしつつ、スケール感のあるロックに昇華しているところが彼らの肝だろう。特にYosh(Vo)のメロディ主体のヴォーカリゼーションは絶品で、この手の音が苦手な人でもスッと入っていける普遍性がある。激情と優雅の両極端なエモーションを自在に操る音像は“新世代”の到来を痛感する。

荒金 良介【ライター推薦】

 

 

 

【激ロック】
ラウドミュージックに特化したフリーマガジン、ポータルサイトの運営、そして国内外のバンドを招聘してのライブイベント、13年間続くROCK DJパーティーの企画、運営を行っている。さらには渋谷宇田川町に位置する「Music Bar ROCKAHOLIC」と同じく宇田川町にあるロックファッション・ショップ&通販サイト「GEKIROCK CLOTHING」の運営など、クロスメディアを超えたクロスカルチャー展開をシーンに仕掛けるラウドミュージック専門のクリエイティブ集団である。

http://gekirock.com/