〈Xanadu Master Edition〉シリーズ第2弾

Prestige他数々のレーベルでディレクター/プロデューサーとして活躍したドン・シュリッテン自らが1970年代半ばに設立したレーベル、ザナドゥ〈Xanadu〉。
〈Xanadu〉貴重作品復刻!シリーズ第1弾に続き、第2弾登場!
ケニー・バロン『At the Piano』1981
ケニー・バロン、30代後半にして、充実の演奏を見せる代表作。1970年代にはMuseでドン・シュリッテンのプロデュースの下、何枚かのリーダー作を残したケニー・バロンが、80年代に入り、Xanaduへ移籍して放った最初のアルバム。バド・パウエルの正当な後継者たる証明のようなバップ・ピアノ。エリントン・ナンバーのロマンティシズム曲のエッセンスを大切にしたモンク・ナンバー…絶品8トラック。
Personnel:Kenny Barron(p)
テディ・エドワーズ『Feelin's』1974
1940年代からずっと米国西海岸を中心にユニークなプレイを披露してきたテナー・サックス奏者テディ・エドワーズの、1967年にPrestigeへ残した『It's All Right!』以来7年ぶりとなるリーダー・アルバム。オリジナル・レーベルはMuseで、プロデューサーはもちろんドン・シュリッテン。やや地味ながらスムーズ、ナチュラルなブルース感覚を備えたテディの魅力が完璧に捉えられた逸品。
Personnel:TEDDY EDWARDS(ts), CONTE CANDOLI(tp), DOLO COKER(p), RAY BROWN(b), FRANK BUTLER(ds), JERRY STEINHOLZ (congas & perc)
ジョー・ファレル『Skate Board Park』1979
ジョー・ファレルは、チック・コリアのグループに参加する前後からCTIの契約アーティストとなり、『Outback』『Moongerms』など充実した作品を次々と発表。1970年代後半にはWarner Brothersに移籍、2枚のアルバムを残したのち、1979年にXanaduへ。このアルバムをレコーディング。チック・コリアをフィーチュアした今もなお鮮烈な演奏。エレピ、アコースティックで鋭い演奏を聴かせるチック他参加のエッジの利いた秀逸カルテット・サウンド。
Personnel:JOE FARRELL(ts), CHICK COREA(p, el-p), BOB MAGNUSSON(b), LAWRENCE MARABLE(ds)
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