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OZZFEST JAPAN 2015出演!HER NAME IN BLOODメジャー移籍第1弾EP&メンバー全曲解説

タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM) PUNK/EMO

掲載: 2015年08月31日 17:42

HER NAME IN BLOOD

 

日本のメタル/メタルコア・シーンの若手最重要バンド、HER NAME IN BLOOD。2015年11月21日(土)・22日(日) 千葉県 幕張メッセ国際展示場9~11ホールにて開催される〈OZZFEST JAPAN 2015〉への出演も発表となった彼らが、9月9日にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャー・ファーストEPをリリース。

『BEAST MODE』と名付けられた今作には、自分たちの信じる音をひたすら求道し続けた結果生まれた渾身の9曲を収録。

8月8日には台湾で最大級の野外フェス“Heart-Town Festival 2015”にも出演が決まっており、本格的な海外進出も期待されるHER NAME IN BLOOD。メジャー、インディーズの垣根から国境まで飛び越えた、BEAST MODE全開のこの新作に注目だ!

 

 

【メンバー全曲解説】

1.BEAST MODE (DAIKI)

雷鳴と野獣のうめき声から幕を開けるこの曲はメジャーという土俵への挑戦状を叩きつけるために、地下から鎖を外し荒々しい鼓動を鳴らしながら現れる様を表現しています!
(IKEPYがよく着ているシャツからアイデアが浮かんだ)
ショートチューンの攻撃的なイントロ的な曲が前から欲しくて作りました。
この曲はとにかく爆発。

1発目の「BEAST MODE!!!!」の叫びと共に自分の中にある野獣のスイッチをオンにして、殻を破り我を忘れてボルテージMAX!ぶっ飛んでもらいたい!



2.LET IT DIE (DAIKI)

BEAST MODEでギアを入れてその勢いのままアクセル全開で続く今作品のリードトラック!
今回の作品で1番最初に作った曲で、今までのHNIBには無かったグルーヴの曲になりました。(水戸黄門感)
 
実は細かいギミックやリズム遊びが沢山ある曲なので聴けば聴くほど面白いと思います。
最後のサビで3拍子になり、そのままドラマティックになるパートの上に乗るIkepyの歌声は新境地。

個人的スーパー名曲!LET IT DIE!



3.BLEED ON(TJ)

この曲はとてもトゲドゲしく攻撃的で、速くてヘヴィー!常にヘドバン!メロイックサイン出しっぱなしな曲になっています!作ってる時にアナコンダが凄いイメージに出てきて、曲に込めました!Bメロでリフが転調するのもお気に入りです!サビパートのメロディーとスクリームが混ざったIKEPYの歌い方にも注目してもらいたいのと、 楽器隊全体とIKEPYとのユニゾンキメパートにも注目して聴いてもらいたいです。



4.When the world is gone(Ikepy)

この曲のデモをギターのDaikiに聴かせてもらった時、何万人もの人々と共に拳を突き上げ叫びあげる光景が浮かび21世紀の新たなロックアンセムが誕生してしまったなと確信した、最先端のロック要素とオールドスクールなロック要素が上手く絡み合ったハイブリッドな一曲です、今の自分達にしか絶対にこの曲は出来ないと思うし他の追随を許さないとはまさにこういう事だと思っています!
そして超クールなミスターXのラップパートも注目して聴いて欲しいですね!
早くライブでオーディエンスの皆と一緒に大合唱したくて仕方がありません!



5.GORILLA(Makoto)

今回自分が手がけた曲の中では、最もハードコアやパンクからの影響が色濃いショートチューンです。
曲名通り、類人猿の屈強さをイメージしました。
中盤のパートでは、1st アルバム "DECADENCE"の頃のパーティ感のような雰囲気も受け継いでいます。

ちなみにDIFFERENCESのレビューでUmeboが触れてくれていますが、元々今回の作品入れる予定ではなく、個人的に息抜きで作曲したものが元ネタになっています。



6.One reason(Ikepy)

おそらくHER NAME IN BLOOD 史上最もクリーンパートが多く壮大でメロディックな一曲です。
この曲はギターのTJがデモを作ってきて彼が影響を受けたヘビーロック、オルタナティヴロックの要素を上手く取り入れ、今までのHER NAME IN BLOODにはなかった新しいカラーの曲に仕上がった思います。

曲のラストのエモーショナルなギターのツインリードは壮大で感動的な映画のラストシーンの如く畳み掛けていきます!
ここまで大々的にラブソングの歌詞を書いたのも初めてなのでそこにも注目していただきたい一曲です!



7.INSANITY(Makoto)

この曲は今回の作曲セッション中期にできた曲なんですが、このテンポ独特のグルーブ感や曲の雰囲気的にも初の試みでした。
特にベーシストとしては、AメロのBa & Dr の絡みのフレーズを渾身こめて弾きました。
不思議ですよ、歯を食いしばって弾いたテイクとそうでないテイクでは全然聞こえ方が違いました笑
イケピーが書いてきた歌詞も、中々人間的なテーマで面白いです。
サビの雄叫びに合わせてみんなが拳をあげるのが早く見たいですね!



8.Sticks and stones (Ikepy)

疾走感あるメタルリフにグルーヴィーなブレイクダウンが特徴的なハードボイルドでワイルドな一曲です!サビのメロディーもキャッチーでステージダイブ必須のハイテンションナンバーになりました!

そしてこの曲はデモを持って来たのがTJだったので歌詞の内容も去年彼がアルバムのリリース日に大阪の路上で骨折した"あの事件"を題材に書いてみましたw

サークルピット、モッシュ、シンガロングがこの一曲で全てヤリ放題なのでオーディエンスと一緒にライブで激しく楽しみたい!(骨折しない程度に…)



9.DIFFERENCES (うめぼ)

今回のEPの最後を飾るこの曲はメタル、ハードコアの要素をふんだんに盛り込み、終始読めないスリリングな展開が魅力です。
序盤から次のセクションでいきなりスピードアップ、ブレイクダウンで畳み掛け、さらに勢いをつけた先にビートダウンと言ったようにBPM、展開が目まぐるしく変化します。最後は盛大なシンガロングで締めくくるので、歌詞を覚えてライブで大合唱しましょう!

この曲の作曲者はベースのMakotoで、元々みんなを笑顔にするために作られたネタ曲として出来上がったものですが、あまりにもカッコ良かったんでバンドでアレンジし直して収録まで至りました。真面目に作った曲よりも評価されて複雑だと漏らしていたこともありましたが、正直彼がふざけて作ってくる曲は全てかっこいいです(笑)



【HER NAME IN BLOOD / BEAST MODE TOUR 2015】
チケット 一般発売日 :9月20日(日) ~

11/1(日) 高崎club FLEEZ
GUEST ACT:SURVIVE SAID THE PROPHET / FOAD/ LOST

11/2(月) 水戸LIGHTHOUSE
GUEST ACT:SURVIVE SAID THE PROPHET / But by Fall / HONE YOUR SENSE / SAILING BEFORE THE WIND

11/3(火祝) 静岡UMBER
GUEST ACT:ARTEMA / FIVE NEW OLD / FOAD

11/6(金) 福岡Queblick
GUEST ACT:PALM / BEFORE MY LIFE FAILS

11/7(土) 広島CAVE-BE
GUEST ACT:a crowd of rebellion / BEFORE MY LIFE FAILS / LAST DAY DREAM / revenge my LOST

11/8(日) GUEST ACT:岡山Crazy Mama 2nd Room
a crowd of rebellion / BEFORE MY LIFE FAILS / LAST DAY DREAM

11/12(木) 仙台MACANA
GUEST ACT:a crowd of rebellion / SURVIVE SAID THE PROPHET / Story of Hope

11/27(金) 金沢VANVAN V4
GUEST ACT:NOISEMAKER / FEELFLIP /The Donor

11/29(日) 新潟Riverst
GUEST ACT:NOISEMAKER / FEELFLIP /GIVE LIFE

HER NAME IN BLOODオフィシャルWEB SITEはこちら
www.hernameinblood.com