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坂口恭平、3年ぶりのニュー・アルバム『新しい花』

タグ : J-インディーズ

掲載: 2015年05月15日 10:00

更新: 2015年05月15日 10:00

新しい花

建築家/作家/画家/音楽家…肩書では捉えきれないほど縦横無尽に表現/体現しつづけている坂口恭平。
『TOKYO 0円ハウス0円生活』『独立国家のつくりかた』『思考都市 坂口恭平 Drawings 1999-2012』『現実脱出論』『ズームイン、服!』など、話題を呼んだ著書も多数。
大杉栄がパリの監獄から娘の魔子にささげた詩にのせて歌う”魔子よ魔子よ”他を収録した(公式)1stアルバム『Practice for a Revolution』から約3年、待望のニュー・アルバム『新しい花』が完成。

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〈新政府総理大臣〉坂口恭平の3年ぶりの音楽作品は、熊本・新町の作家自宅に寝そべっているかのような、くつろいだ臨場感。大杉栄”魔子よ魔子よ”に続く近代詩シリーズ、室生犀星”三月”、北原白秋”掌”、立原道造”草に寝て…”も胸をうつ。炊事の手をとめて妻のフーさんが歌う美しすぎる”西港”へゆったりと向かう〈43分間の日常生活の音楽〉。冒険家/写真家の石川直樹が熊本の一家の日常をとらえたジャケットも素晴らしい。坂口恭平の制作ノート、妻フーさんの初作文(各2000字)にも注目です。

◆著者略歴
坂口 恭平(さかぐち きょうへい)
1978年、熊本に生まれる。建築家/新政府初代内閣総理大臣。19歳のとき、路上で歌えば1日1万円を稼げることを知り、〈生きのびるための技術〉として歌を位置づける。レコーディングされた音源としては、フルアルバム「TAPES」および、幻のバンドMAN名義のミニアルバム「MAN」があるが、いずれも市販されていない。2012年に初の市販アルバムとなる『Practice for a Revolution』を発表し、ホールで初のリサイタルをおこなう。落語から一人芝居までを消化した特異な語りが人気だが、語りの最後のギターと歌に心奪われる向きが続出している。著作に『独立国家のつくりかた』『現実脱出論』『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』『徘徊タクシー』『坂口恭平のぼうけん』など。

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