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わずか16歳にしてm-floに見出された大型新人DAOKO

daoko

「17歳の天才女子高生シンガー」。DAOKOはそんな肩書きを、軽々と飛び越える。
1990年代の渋谷から、2010年代の渋谷へ。20年を「時をかける少女」のように飛び越えてやってきた。
その音楽、その言葉。限りなくPOPながらも強烈な毒気を放つリリックを持って、
10代から40代までを一気に貫き通すメジャーデビューアルバム「DAOKO」は、その名の通りDAOKOの存在そのものなのだ。

ニコニコ動画に投稿した楽曲で注目を集め、2012 年に1stアルバム『HYPER GIRL- 向こう側の女の子-』発売。ポエトリー・リーディング、美しいコーラス・ワーク、ラップを絶妙なバランスで織り交ぜ、他にはない独特の歌詞をみずから紡ぎだす。インターネットというベールに包まれ活動するミステリアスな彼女の存在はたちまち高感度のクリエイターを中心に広がり、2013年にm-flo+DAOKOによる楽曲“IRONY”が映画「鷹の爪~美しきエリエール消臭プラス~」の主題歌に起用。2014 年には中島哲也監督作品「渇き。」にてDAOKO1stアルバムより“Fog”が挿入歌として抜擢される。同年、庵野秀明監督が率いるスタジオカラーが贈る短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」の第3弾作品“ME!ME!ME!”の音楽を、TeddyLoidと担当。

そんなDAOKOが2015年3月25日にアルバム『DAOKO』にてメジャー・デビューが決定。彼女らしい独特の世界観はそのままに、新進気鋭トラック・メーカーそしてGREAT3 片寄明人が参加した7組と楽曲制作。21世紀の新しい音楽の地平を日本から切り開く大型新人・DAOKOがついにメジャーシーンに登場する。

サウンドプロデュースは、フジファブリックのプロデュースなどにも見事な手腕をふるったGREAT3 の片寄明人。サウンドエンジニアには、サカナクション・ねごと・くるりなどを手がける浦本雅史。ネット上で発掘された新鋭のトラック・メイカーの楽曲を中心とした全12曲のメジャー・ファースト・アルバム。そして、初回限定盤はインディーズLOW HIGH WHO?レーベルでの集大成ともいうべき全12曲のベスト盤を同封。新時代を切り開く現役女子高生の大型新人がついにデビューする!

 

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DAOKOコメント
インディーズでの3年間を経て、
今の“DAOKO”を最大限に引き出せた
メジャー1stアルバムになりました。
過去と未来を繋ぐ希望の1枚です。
このアルバムを聴いて頂いたら、
“DAOKO”について必ず何かを得られる様な、
自己紹介にもなっているので、
とにかく聴いて欲しいです。
どんな人にも届きますように。

掲載: 2015年03月06日 15:59