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ミレニアム世代最後の天才ジャム・シティ待望の最新作

Jam City

UKG~グライムを唯一無二のベクトルへと展開させてきた異能集団<Night Slugs>の中でも、一際キャラの立ったクリエイティヴを発露してきた天才ジャム・シティことジャック・レイサムが3年ぶり2作目となるオリジナル・アルバムをリリース!前作で破壊の限りを尽くした荒野で起動する歪な電子音をOPNにも通じるニュー・エイジなアンビエンスで再生していく「The Garden Thrives」(M-1)をオープナーに据える本作は、脱拍しながら描かれる狂気はそのままに自らの歌声とドゥルッティ・コラム直系の蒼白いギター・プレイを随所で披露する大胆不敵かつ極めて繊細でモダンなシティ・ポップへと変遷。

アントールドの音塊をさらに木端微塵に砕いた破片の中で、クロームメッキで塗装したアニコレの如くノスタルジックに独唱する「A Walk Down Chapel」(M-2)、メランコリックなサイケ濃霧の中をブリーチされた歌声が彷徨う様が胸を締め付ける先行カット「Unhappy」(M-3)、神々しいまでにメランコリックなムードをこれぞジャム・シティと思わず唸ってしまう予測不能な変態ファンク・ビートで躍動させた「Today」(M-5)、ゲッチングとジジ・マシーンを配合したようなエモーショナルな朝靄アンビエント「Damage」(M-6)、FKAツイッグ絶賛の「Black Friday」(M-8)などポスト・パンク~ベースの失われた未来が、この上なく穏やかで心地良い和音の雲の中へと昇華されていく世紀の大傑作!
親友カインドネスをはじめ、ボク・ボク、コード9、メイン・アトラクションズらアーティストたちが口を揃えて「彼こそが唯一の天才」と手放しで賞賛するミレニアム世代最後の大器を体感せよ!

 

 

【JAM CITY(ジャム・シティ)】
サウス・ロンドンで活躍するプロデューサー、ジャック・レイサムによるソロ・プロジェクト。ロンドンのアンダーグラウンド・シーンで産声を上げ、音楽はもちろんファッション・シーンからも注目を集める若手クリエイター集団〈NIGHT SLUGS〉所属。2012年にその〈NIGHT SLUGS〉よりリリースされたデビュー・アルバム『Classical Curves』が、クラブ周辺だけでなくインディ・ロック・ファンからも高く評価され、〈NIGHT SLUGS〉の首領であるボク・ボク、かつてルームメイトだったカインドネス、FKAツイッグスら、時代の寵児たちもその才能を絶賛する。2015年、3年ぶり、2作目となるアルバム『DREAM A GARDEN』のリリースを発表。

タグ : クラブ/テクノ UK/US INDIE

掲載: 2015年02月02日 19:05