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現代プログレの雄、スティーヴン・ウィルソン2年振り入魂の新作

掲載: 2015年01月19日 13:44

Steven Wilson

 

90年代以降、伝統ある英プログレッシヴ・ロックを一身に背負って立つ、人気実力共に最高峰の現代プログレの雄ポーキュパイン・ツリーの中心人物、待望のソロ4作目が完成。

■90年代以降、伝統ある英プログレッシヴ・ロックを一身に背負って立つ、人気実力共に最高峰の現代プログレの雄”ポーキュパイン・ツリー”の中心人物、スティーヴン・ウィルソン、待望のソロ4作目が完成!

■前作『レイヴンは歌わない』がその完成度の高さとプログレッシヴ・ロックの王道ど真ん中をこじ開ける迫真の内容で高く評価され、完全に覚醒したスティーヴン・ウィルソンの次作が待ち望まれている中でのリリースとなる。

■前作と同じバンド・メンバーでレコーディングされた本作は、エレクトロ・ミュージック、ストレートなポップ・ソング、長尺プログレ大作など、これまでのキャリアのすべての断片が含まれている、と本人が語る、まさに現時点でのスティーヴン・ウィルソンの集大成作品とも言える内容。

■ギターのガスリー・ゴーヴァン、ドラムのマルコ・ミンネマンを筆頭として、現代最高峰と目される超凄腕ミュージシャンが顔を揃えたバンドによるスーパー・ハイ・テクニカルな演奏にも注目が集まっている。

■4度グラミー賞にノミネートされているスティーヴン・ウィルソンだが、自身の創作活動のみならず、キング・クリムゾン、ELP、YES、ジェスロ・タル、XTC、ティアーズ・フォー・フィアーズ、ロキシー・ミュージックなどのリイシューで最新ミックスを任される等、現在のイギリスロック界に欠かせないキーパーソンである。

【メンバー】
アダム・ホルツマン Adam Holzman ; Keyboards
ガスリー・ゴーヴァン Guthrie Govan ; Guitar
マルコ・ミンネマン Marco Minnemann ; Drums
ニック・ベッグス Nick Beggs ; Bass, Chapman Stick
セオ・トラヴィス Theo Travis ; Horns