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ゲッチング/マーク・マグワイア好きにオススメ!鬼才トーン・ホーク最新作

掲載: 2014年11月11日 13:42

Torn Hawk

 

テン年代USオルタナティヴの象徴、 アイロニーでフェティッシュなカルト・ビデオ作家ルーク・ワイアットでも知られる鬼才の中の鬼才トーン・ホーク最新作!

NYCブルックリンの雄〈L.I.E.S.〉からデビュー、 シーンを超え熱狂的な人気を誇るサンプリング/ギター・アーティスト。VHSビデオの偏愛から再生されるミニマリズムとクラウトロックは煌めき帯び、コズミックなニューエイジ~シンセポップを漂流する哀愁のデイドリームへとトリップ。

映像作家、そして音楽家としてもUSアンダーグランド屈指の鬼才として評価を高めるトーン・ホークの3枚目となるフル・アルバムは同じくブルックリンを拠点とする〈Mexican Summer〉より。 マニュエル・ゲッチングや元エメラルズのマーク・マグワイアとも共鳴するクラウト・ロック/ニューエイジ・マナーのアンビエントはメディテイティブな空間とローファイな質感はそのままに、よりギターを主体とさせたメロディアスで開放感のある、ノスタルジックでエキセントリック、センシティブかつラフなエモーション溢れる白昼夢へと発展。

【国内流通盤特典】
■解説/ライナー: 舘脇 悠介 (meditations)
■未発表ボーナストラック2曲:“Thud” “Her Kind of Combat”※DLコード

 

 

 

 

 【バイオ】
ニューヨークを拠点とするビデオ・アーティスト、Luke Wyattのオーディオ・プロジェクト、Torn Hawk。 Luke Wyatt名義でのホラー/サスペンス映画、CM、ホーム・ビデオ、ライブ、MV、写真などありとあらゆる映像を素材に、VHSビデオのエラーを用いて80年代をモチーフにしたヴェイパーウェイヴにも似たネット以降の感性とアイロニーでグロテスクな切り口で紡いだ異次元のコラージュ映像作品が大きな反響を呼び、USインデを中心としたアーティストやレーベルのMV、アートワーク、プロモーション映像を数多く手掛け、自身のレーベル〈Valcrond Video〉から映像と音楽作品、昨年には〈Emotional Response〉よりアルバムを発表。 本名義では〈L.I.E.S.〉からの12インチを皮切りに、〈No Pain In Pop〉からKaren Gwyerとのコラボレーション作品、〈No Label〉、〈Beer On The Rug〉、〈Not Not Fun〉といったサイケデリックで辺境的なインディーズ・レーベルから矢継ぎ早にリリース。 映像と同じくローファイなサンプリングの粒子がクラウト譲りのミニマリズムと郷愁的なギター・サウンドに溶合う独特のサウンドスケープでテン年代以降のコズミックなサイケデリアを開拓する、USアンダーグランド屈指のマルチ作家。

 

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Mark McGuire

USアンダーグラウンドのアナログ・シンセ・リヴァイヴァルの代表バンド・エメラルズのギタリストとしての活動と平行し、ソロ作品を発表してきたマーク・マグワイヤ。この最新作は、煌めくギターワーク、情熱的なリードギター、センチメンタルにやさしく響くヴォーカルや生楽器、ニューエイジ感溢れるドリーミーでコズミックなアレンジメントが渾然一体となった傑作!

 

 

Emeralds

アナログ・シンセとギターが織り成すめくるめく音世界に陶然…。「70年代クラウトロックの現代的解釈」と称されたエメラルズの名盤『Does It Look Like I'm Here ?』。バンド名通りのキラキラと眩しくミニマルなサウンドが心地良い。

 

 

Oneohtrix Point Never

音楽シーンのみならず、現代アートや映画界からも熱い視線を集めるワンオートリックス・ポイント・ネヴァー。Warp Recordsへ移籍して放った本作は、実験的で複雑なつくりながら、美麗で心地良いサウンドを聴かせてくれる。