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南米のマイブラ、アサルト・アル・パルケ・ソーロヒコ

タグ : UK/US INDIE

掲載: 2014年11月11日 13:43

Asalto al Parque Zoologico

 

アサルト・アル・パルケ・ソーロヒコは南米のパリと形容されるアルゼンチンの首都ブエノスアイレスを拠点に活動するシューゲイザーバンド。マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン直系のシューゲイズサウンドは南米のみならず海外のインディ・ポップファンをも虜にする。

90'sオリジナルシューゲイザーをコンセプトにした甘美でアグレッシブなノイズサウンドに、ドーターやウォーペイント、ザ・レヴォネッツなどにも通ずる美しい旋律と雰囲気で彩られた世界観はザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハートと同様に新しい世代のシューゲイズを鳴らす。

リード・トラックであるキャッチーな「Sonnen」で幕を開ける本作『Hexadecimal』はマイ・ブラッディ・ヴァレンタインをはじめとする、90'sオリジナルシューゲイザーの影響を色濃く出しながらも、UKのドリームポップバンド、ザ・ジョイ・フォーミダブルにも似た轟音ながらキラキラと輝くギターサウンド、”ドーター”や”ウォー・ペイント”のような儚げなハーモニーと美しいメロディライン、ザ・レヴォネッツのような浮遊感のあるダークなポップセンスを取り入れ、 フォロワーの域を超え、”ザ・ペインズ・オブ・ビーイング・ピュア・アット・ハート”と同様に近年のバンドらしいアイデアに溢れたフレッシュな作品となっている。

前作からの雰囲気を継承する疾走感のある「Lose Love Handles」や王道シューゲイズ・サウンドで聴かせる「Unwished」、キラキラした透明感が心地良い「Heights」や、”ザ・バード・アンド・ザ・ビー”がブリットポップを演奏したような不思議な感覚が癖になる「Touru」など彼らのセンスを遺憾なく発揮した全12曲を収録!