エリック・クラプトン、日本公演を中心とした最新映像作品
掲載: 2014年08月12日 14:56

2014年に行われた日本公演の各地のベスト・テイクを中心にシンガポール、ドバイ、バーレーンでの公演を収録したエリック・クラプトンの最新映像作品が早くも登場。
スティーヴ・ガッド(ds)、ネイザン・イースト(b)のリズム隊にクリス・ステイントン(p)というお馴染のメンバーに加え、オルガンに元エース/スクイーズのポール・キャラックを迎えたバンドに、ミシェル・ジョンとシェア・ホワイトの女性コーラスが加わった編成で、「いとしのレイラ」「クロスロード」「ワンダフル・トゥナイト」「ティアーズ・イン・ヘヴン」など代表曲を披露する。
貴重なリハーサル/サウンドチェックや移動のシーン、日本でのエピソードがたっぷり語られるインタビューも収録されており、エリック・クラプトンをより身近に感じられるシーンの連続となっている。
1974年に初来日を果たしてから、まだ記憶に新しい2014年のツアーでトータル200回の日本公演を果たすこととなったエリック・クラプトンの日本での活動の歴史を振り返る作品でもあり、50年を越えるキャリアの集大成となること間違いなし!