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ドリーム・ポップの金字塔!シーケイ、3年振りの新作

Seekae

 

英<ガーディアン>紙をして「洗練の極みともいうべきアトモスフェリックなエレクトロニカ」とまで言わしめた先行シングル「Another」を筆頭に、いずれの楽曲も、フライング・ロータス的なビート・ミュージックのセンス、マウント・キンビーにも通じるエレクトロニクスと生楽器の絶妙なバランス感覚、ボーズ・オヴ・カナダのメランコリーなど、先人たちの大いなる遺産を引き継ぎながら、ベッドルーム・ポップとダンス・ミュージックの狭間で突出したサウンドスケープを紡ぎ出す!

ボン・イヴェールやジェイムス・ブレイクを思わせるムーディーなウタモノ、アップテンポなビート曲からアコースティックなミドル・チューンまで、アルバム全編、起伏に富んだ表情豊かな楽曲の連続で、飽きることなく最後までシーケイ独特の世界観を堪能!

パーカッション担当のアレックスが全曲で(初めて)ボーカルを担当。ミックスはカリブー、イズ・トロピカルやバット・フォー・ラッシェズのミックスやエンジニアリングでおなじみ、ジェフ・バーロウ主宰<インヴァダ>からも作品をリリースしているウェールズのシンガー、デイヴィッド・レンチがミックス!

 

 

 

【SEEKAE】
アレックス・キャメロンとジョージ・ニコラス、ジョン・ハッセルの3 人からなるオーストラリアはシドニーの音楽ユニット。2007 年初頭に活動をはじめ、当初はコマンダー・キーンと名乗っていた。IDM、ヒップ・ホップ、インディー・ポップやアンビエントなポストロックの要素をミックスしながら新しい形のオーガニックなエレクトロニカを構築。音源のレコーディングのみならず、その音をいかに「生演奏」で表現するかも追及、デジタルなアウトプットと生楽器の演奏を組み合わせたパフォーマンスがオーストラリアじゅうで評判となり地元シドニーの音楽賞でベスト・ライヴ・アクト賞も受賞。2008 年に『The Sounds Of Trees Falling On People』でアルバム・デビュー、2011 年にセカンド『+Dome』のリリースで日本デビューも果たし同年の朝霧JAM にも出演を果たす。

タグ : UK/US INDIE クラブ/テクノ

掲載: 2014年08月08日 21:03