エリック・クラプトン、J.J.ケイルへのトリビュート作

「ソロ・アーティストとしてスタイル的に影響を受けたアーティストを一人挙げるなら、J.J.ケイルだ」(エリック・クラプトン)
説明不要。世界最高峰のギタリスト=エリック・クラプトンの新作は2013年リリース「オールド・ソック」以来となる作品は、J.J.ケイルへのトリビュート・アルバム。
J.J.ケイルは、クラプトンがかねてからその影響を公言し、数多くのアーティストがリスペクトしていたシンガー・ソングライター。残念ながら2013年に他界。そんなJ.J.ケイルの偉業を讃えるため、ジョン・メイヤー、トム・ペティ、ウィリー・ネルソン、デレク・トラックス等錚々たるメンバーが集結!
【収録曲】
1 Call Me The Breeze/コール・ミー・ザ・ブリーズ
2 Rock And Roll Records/ロックン・ロール・レコーズ
3 Someday/ サムデイ
4 Lies/ライズ
5 Sensitive Kind/センシティブ・カインド
6 Cajun Moon/ケイジャン・ムーン
7 Magnolia/マグノリア
8 I Got The Same Old Blues/アイ・ゴット・ザ・セイム・オールド・ブルース
9 Songbird/ソングバード
10 Since You Said Goodbye/シンス・ユー・セッド・グッバイ
11 I'll Be There(If You Ever Want Me) /アイル・ビー・ゼアー
12 The Old Man And Me/ザ・オールド・マン・アンド・ミー
13 Train To Nowhere/トレイン・トゥ・ノーウェア
14 Starbound/スターバウンド
15 Don't Wait/ドント・ウェイト
16 Crying Eyes/クライング・アイズ
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掲載: 2014年06月06日 15:08