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サンタナ史上初、ラテン音楽界のスーパースターとのコラボ・アルバム

掲載: 2014年05月01日 11:31

Santana

 

デビュー45周年という節目となる本作は、メキシコ出身であるカルロス・サンタナが自らのルーツである“メキシコ“=ラテンに想いを馳せ、中南米を中心としたラテン音楽界のスーパースター達とのコラボレーションで作り上げた作品となった。1枚のアルバムの中で様々なタイプのヴォーカリストとコラボレーションするスタイルは、まさにサンタナが最も得意とするところだが、今回はラテン系アーティストとの共演に絞ったこともあり、アルバム全体を通してラテンのリズムに乗せたダンサブルで“哀愁と情熱”が充満した楽曲が満載だ。そして、一聴してカルロス・サンタナだとわかる、あのエモーショナルな“泣き”のギター・トーンとフレージングが絶妙に発揮されている点も、ファンには堪らない内容と言えるだろう。

参加アーティストは、ピットブル(キューバ系アメリカ)、フアネス(コロンビア)、グロリア・エステファン(キューバ)、ミゲル(メキシコ系アメリカ)、ジギー・マーリー(ジャマイカ)、ロス・ファビュロソス・キャディラックス(アルゼンチン)、リラ・ダウンズ(メキシコ)、ニーニャ・パストーリ(スペイン)、サムエル・ロサ(ブラジル)、ディエゴ・トーレス(アルゼンチン)、ロメオ・サントス(コロンビア)と、ラテン系の人気アーティストが多数集結している。また、過去ライヴでは何度も共演している盟友ウェイン・ショーター(サックス)やカルロスの妻シンディ・ブラックマン・サンタナ(ドラムス)などジャズ畑のミュージシャンも参加している。

アルバムは本編12曲収録で、ギター・インスト曲の1曲を除いてすべてヴォーカリストをフィーチャーしている本作は、サンタナの大復活を決定づけた99年のメガ・ヒット・アルバム『スーパーナチュラル』(全米チャート12週1位、全世界で2,500万枚以上のセールス)の言わば“ラテン・ヴァージョン”だ。また、このアルバムでは新曲だけでなく、ボブ・マーリーの名曲「アイアン・ライオン・ザイオン」(ヴォーカルはボブ・マーリーの息子ジギー・マーリー)のカヴァーや、サンタナの初期代表曲の1つで往年のファンには馴染みの深い「僕のリズムを聞いとくれ」("OYE COMO VA”)を、今をときめく大人気ラッパーのピットブルを迎えて「オイェ・コモ・ヴァ2014 feat. ピットブル」として収録するなど、老若男女問わず聴きどころを見つけることができる内容となっている。この夏、サンタナのアンセムが世界中でKICK OFF!