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弱冠26歳の若武者アンドレア・バッティストーニ・CDデビュー! 東京フィルとの輝かしく、熱狂的で、鮮烈な《ローマ三部作》

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2014年01月14日 18:00

バッティストーニのレスピーギ

超新星爆発!これ以上のレスピーギが史上いつ聴けたのか、今どこで聴けるのか? レスピーギ:ローマ三部作 アンドレア・バッティストーニ指揮、東京フィルハーモニー交響楽団
レスピーギ:交響詩《ローマの祭》、交響詩《ローマの噴水》、交響詩《ローマの松》

★弱冠20代半ばというイタリアの若き天才指揮者、アンドレア・バッティストーニが東フィルと初協演し、聴衆を圧倒した凄絶な公演のライヴ録音です。レスピーギの交響詩『ローマ三部作』は、シンフォニー・オーケストラの絢爛たるサウンドが最大限に発揮される、20世紀の管弦楽作品の華の一つ。
★バッティストーニは昨年の二期会公演『ナブッコ』で一躍日本でも脚光を浴び、今回の東フィルの招聘につながりましたが、すでにミラノ・スカラ座をはじめとするイタリア各地の主要オペラハウスでキャリアを積んでおり、パルマ歌劇場首席客演指揮者のポストを得ています。今後世界へ活動の場を急拡大していくことは間違いありません。
★ライヴ録音であることを演奏後の拍手まで意識させることのない完璧な演奏、そして優秀録音による、同曲の最高の名盤の誕生です。指揮者の年齢、日本のオケ、ライヴ録音、それらがハンディとなっているや否や、是非ご自身の耳でお確かめください。
【アンドレア・バッティストーニ】
1987年ヴェローナ生まれ。国際的に頭角を現している若き才能の一人。2011年1月、3年契約でパルマ王立歌劇場の首席客演指揮者に任命された。これまで『ラ・ボエーム』『ランスへの旅』『秘密の結婚』『アッティラ』『椿姫』等のオペラを指揮。近年ではパルマ王立歌劇場の2011年シーズン・オープニング公演、イ・ポメリッジ・ムジカーリ管およびマルキジアーナ・フィルへの再出演等がある。最近の成功には、カリアリ・リリコ歌劇場でのシンフォニー公演、パルマ、アレーナ・ディ・ヴェローナ、ヴェニスでの『セビリアの理髪師』、フィレンツェ五月音楽祭管シンフォニー公演デビュー、マチェラータでの『リゴレット』、ヴェローナ・フィルとの『リゴレット』とシンフォニー公演、パルマ・ヴェルディ音楽祭での『ファルスタッフ』、東京で東京フィルと共演した二期会『ナブッコ』等がある。注目すべき公演として、歴史的プロダクション『フィガロの結婚』でのスカラ座デビュー、パルマ王立歌劇場の『スティッフェリオ』、ベルリン・ドイツ・オペラでのコンサート形式『イル・トロヴァトーレ』、ナポリでの『ラ・ボエーム』、ローマ・サンタ・チェチーリア管デビュー、ジェノヴァでの『マクベス』、ヴァレンシアでの『ラ・ボエーム』等が挙げられる。2013年5月東京フィル定期公演でのレスピーギ「ローマ三部作」も絶賛を博した。この6月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に5年契約で就任。9月にはベルリン・ドイツ・オペラ新シーズンの新制作『ナブッコ』で幕開けを飾った。(日本コロムビア)
【演奏】
アンドレア・バッティストーニ指揮、東京フィルハーモニー交響楽団
【ライヴ録音】
2013年5月31日、サントリーホール
ハイブリッドCD/録音年:2013年5月31日/収録場所:サントリーホール