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巨匠 円熟期の名演をまとめたBOXが登場!サー・コリン・デイヴィス~ザ・コンプリートRCA・レガシー

サー・コリン・デイヴィスRCAボックス

今年2013年4月14日に85歳で亡くなった名指揮者サー・コリン・デイヴィス。その優れた業績をたたえるべくリリースする当ボックスは、デイヴィスが1988年(バイエルン放送交響楽団とのブラームスの交響曲第2番)から2000年(ロンドン交響楽団とのシベリウス)にかけてRCA Red Sealレーベルに残した全録音を中心として、その他のRCAへの録音も併せてCD51枚に集成したセットです。

●仕様予定:各ディスクは紙ジャケットに封入、蓋が取れるボックスに収納
●年齢でいえばデイヴィス61歳から73歳にかけてのいわば最円熟期に録音された充実の名演ぞろい。交響曲や管弦楽作品だけでなく、協奏曲・声楽曲・オペラ全曲盤を含んでいます。録音は、この時期にデイヴィスが最も密接な関係を持っていた3つのオーケストラと行なわれたものがメインとなっています。すなわち、首席指揮者(1983年~1992年)をつとめていたミュンヘンのバイエルン放送交響楽団、首席客演指揮者、そして1990年からは名誉指揮者として緊密な関係を気付きあげたシュターツカペレ・ドレスデン、それからデイヴィスとは生涯にわたって所縁が深く、首席指揮者(1995年~2006年)、その後は亡くなるまでプレジデントをつとめたロンドン交響楽団です。これらの録音は、同時期にフィリップスに録音した数多くの名演奏を合わせ、コリン・デイヴィスという名指揮者の円熟を物語る最も重要な録音遺産となっています。
●そのほとんどが綿密に制作されたセッション録音である点も大きな特徴です。バイエルン放送交響楽団はミュンヘンのヘルクレスザール、シュターツカペレ・ドレスデンはドレスデンのルカ教会、ロンドン交響楽団はワトフォード・タウン・ホールなど、ヨーロッパでも最も音響効果のよいホールで収録されており、そのバランスの取れたヨーロピアンな完熟のサウンドはまさにこの時期のデイヴィスの音づくりを忠実に反映したものと言えるでしょう。
●当ボックスには、「類まれなモーツァルティアンの共演」と世界的に絶賛を受けた、アリシア・デ・ラローデャおよびイギリス室内管弦楽団とのモーツァルトのピアノ協奏曲集、デイヴィスの指揮活動初期の1963年にメロス・アンサンブルを指揮してジュリアン・ブリームと共演した「アランフェス協奏曲」や、1985年にアフリカ救援のためのチャリティ・コンサートでライヴ収録されたBBC交響楽団とのエルガーの交響曲第1番、そして2009年にニコライ・スナイダーと共演したエルガーのヴァイオリン協奏曲などのRCA Red Sealへの録音も全て網羅しています。
≪サー・コリン・デイヴィス略歴≫
1927年イギリスのウェイブリッジ生まれ。1957年から本格的指揮者となり、ロンドン交響楽団、ロイヤル・オペラ・ハウス、BBC交響楽団、イギリス室内管といった有数のオーケストラを指揮し、特にモーツァルトやシベリウス、ベルリオーズといった作曲家の作品を得意とし、数多くの名盤を残しました。1967年BBC交響楽団の首席指揮者、1971年ロイヤル・オペラ・ハウスの音楽監督、そして1982~1992年バイエルン放送交響楽団の首席指揮者、1995~2006年ロンドン交響楽団の首席指揮者を務めてきました。また1977年には、イギリス人として初めてバイロイト音楽祭で指揮しています。また、ボストン交響楽団の首席客演指揮者やシュターツカペレ・ドレスデンの名誉指揮者でもありました。

≪聴きどころ≫
<CD1~9>
モーツァルト:セレナード集、序曲集、ピアノ協奏曲集
モーツァルトは、ベルリオーズ、シベリウスと並んで、デイヴィスが最も得意としたレパートリーで、デイヴィス自身「モーツァルトは人生そのもの」という言葉の通り、デイヴィスは、モーツァルト作品に内包するドラマやパトスを表出することのできる数少ない音楽家でもありました。バイエルン放送響とのセレナード集はヴュルツブルク音楽祭でのライヴも含まれています。フィリップスの後期交響曲集と併せて、20世紀モーツァルト演奏の金字塔と言えるでしょう。
<CD10~15>
ブラームス:交響曲全集・協奏曲集
ウェーバー:ピアノ協奏曲集
バイエルン放送響とのブラームス・チクルスは、デイヴィスにとってRCAへの初めてのまとまった録音プロジェクトとなったものです(交響曲に関してはこの時がデイヴィスにとって初めての録音)。オピッツや竹澤恭子の見事なソロを息長い伴奏で引き立てる「合わせもの上手」のデイヴィスの手腕も刻み込まれています。
<CD16~19>
シューベルト:交響曲全集
デイヴィスとシュターツカペレ・ドレスデンとの最良の業績の一つ。デイヴィスはシュターツカペレ・ドレスデンと、モーツァルトとベートーヴェンの交響曲をフィリップスに、そしてシューベルトの交響曲全集をRCAに録音しています。いずれもヨーロッパ屈指の録音会場として著名なルカ教会でのセッション録音であり、芯のある厚く美しいオーケストラの響きが見事です。
<CD20>
シューマン&エルガー:協奏曲集
ラローチャとのシューマンは東京クヮルテットとのピアノ五重奏曲とのカップリングで発売されていたもの。スナイダーとのエルガーのヴァイオリン協奏曲は、デイヴィス最晩年のライヴ。この作品を愛したデイヴィスは、バイエルン放送響+竹澤恭子(当ボックスCD32に収録)、ロンドン響+ヒラリー・ハーン(DG)、そしてこのスナイダー+ドレスデンとソリストとオーケストラを変えて3回録音しています。
<CD21~23>
マーラー:交響曲第4番、第8番
マーラーに関しては録音の少ないデイヴィスですが、この2曲は彼ならではのじっくりとした完熟のアプローチが成功しています。第8番はガスタイク・フィルハーモニーでのライヴ収録ですが、合唱・オケ・独唱のバランスが見事な名録音。独唱者も豪華です。
<CD24~30>
シベリウス:交響曲全集、クレルヴォ、管弦楽曲集
アナログ時代のボストン響との全集に比肩する、ロンドン響とのシベリウス・チクルスで、当ボックスのハイライトの一つ。イギリスの指揮者の伝統とも言うべきか、シベリウス音楽の名解釈者として知られるデイヴィスの最良の演奏が刻み込まれています。デイヴィスはこの後、同じロンドン響とのライヴによるチクルスも録音していますが、これらのRCA録音はセッションならではの仕上がりの良さが身上で、録音もオーケストラの分厚く満ち溢れる響きをよく捉えています。
<CD31~32>エルガー:交響曲第1番、ヴァイオリン協奏曲
エルガーの音楽はノーブルで息が長く、コリン・デイヴィスの芸風にピッタリ合致します。デイヴィスにとって交響曲第1番の初録音となったロイヤル・アルバートホールでの1985年ライヴ、高く評価し気心の知れた竹澤恭子との共演になるヴァイオリン協奏曲、いずれも作品の魅力をはっきりと伝える名演です。
<CD33>
ベルリオーズ:序曲集
20世紀におけるベルリオーズ・リヴァイヴァルの立役者コリン・デイヴィスと名門シュターツカペレ・ドレスデンとの唯一のベルリオーズ作品のセッション録音。定評あるルカ教会での収録です。
<CD34~41>
声楽曲・宗教曲集
モーツァルト「レクイエム」、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、ヴェルディ「レクイエム」と、バイエルン放送響とデイヴィスがこの時期に立て続けに録音した宗教曲は、合唱団の優秀さと相まって作品の奥深さを余すところなく伝えてくれます。「ドイツ・レクイエム」でのブリン・ターフェルや「アルト・ラプソディ」でのシュトゥッツマンなど、独唱者の名唱も光っています。カサロヴァとのモーツァルト:アリア集では、シュターツカペレ・ドレスデンの美しい響きを生かして、カサロヴァの変幻自在のソロを支えています。
<CD42~51>
オペラ全曲盤
当ボックスの棹尾を飾るのは、4つのオペラ全曲盤です。いずれも、イギリスのロイヤル・オペラの音楽監督時代にモーツァルトからブリテンまで幅広いレパートリーでオペラ指揮者として活躍したデイヴィスの手腕を刻んだ名演です。録音当時脂の乗った豪華歌手陣の適材適所ぶりもセッション録音として見事。(ソニー・ミュージック)

【演奏】
サー・コリン・デイヴィス(指揮)

≪収録内容≫
<CD1>
【曲目】
モーツァルト:
アイネ・クライネ・ナハトムジーク K.525
クラリネット協奏曲イ長調K.622
セレナード第11番変ホ長調K.375
【演奏】
バイエルン放送交響楽団
カール=ハインツ・シュテフェンス(Cl)
【録音】
1991~1993年

<CD2>
【曲目】
モーツァルト:
ファゴット協奏曲変ロ長調K.191
セレナード第9番ニ長調K.320「ポストホルン」
【演奏】
バイエルン放送交響楽団
エバーハルト・マーシャル(Fg)
ヨハネス・リツコフスキー(ポストホルン)
【録音】
1992年

<CD3>
【曲目】
モーツァルト:
セレナード第10番変ロ長調K.361「グラン・パルティータ」
セレナード第12番ハ短調K.388』
【演奏】
バイエルン放送交響楽団管楽アンサンブル
【録音】
1991年

<CD4>
【曲目】
モーツァルト:
歌劇「フィガロの結婚」序曲
歌劇「バスティアンとバスティエンヌ」序曲
歌劇「劇場支配人」序曲
歌劇「ルチオ・シルラ」序曲
歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」序曲
歌劇「偽の花作り女」序曲
歌劇「後宮からの逃走」序曲
歌劇「羊飼いの王様」序曲
歌劇「イドメネオ」序曲
歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
歌劇「魔笛」序曲
【演奏】
シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1998年

<CD5>
【曲目】
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第9番変ホ長調K.271
ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
【演奏】
アリシア・デ・ラローチャ(P)
イギリス室内管弦楽団
【録音】
1991年

<CD6>
【曲目】
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466
ピアノ協奏曲第25番ハ長調K.503
【演奏】
アリシア・デ・ラローチャ(P)
イギリス室内管弦楽団
【録音】
1993年
<CD7>
【曲目】
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第27番変ロ長調K.595
ピアノ協奏曲第19番へ長調K.459
【演奏】
アリシア・デ・ラローチャ(P)
イギリス室内管弦楽団
【録音】
1992年

<CD8>
【曲目】
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488
ピアノ協奏曲第24番ハ短調K.491
【演奏】
アリシア・デ・ラローチャ(P)
イギリス室内管弦楽団
【録音】1991年

<CD9>
【曲目】
モーツァルト:
ピアノ協奏曲第22番変ホ長調K.482
ピアノ協奏曲第26番ニ長調K.537「戴冠式」
【演奏】
アリシア・デ・ラローチャ(P)
イギリス室内管弦楽団
【録音】
1992年

<CD10~11>
【曲目】
ブラームス:
交響曲第1番ハ短調Op.68
交響曲第2番ニ長調Op.73
交響曲第3番変ホ長調Op.90
ハイドンの主題による変奏曲Op.56a
【曲目】
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1988~1989年

<CD12>
【曲目】
ブラームス:
交響曲第4番ホ短調Op.98
大学祝典序曲 Op.80
悲劇的序曲Op.81
【演奏】
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1988~1989年

<CD13~14>
【曲目】
ブラームス:
ピアノ協奏曲第1番ニ短調Op.15
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調Op.83
ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.77
【演奏】
ゲルハルト・オピッツ(P)
竹澤恭子(Vn)
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1993&1995年

<CD15>
【曲目】
ウェーバー:
ピアノと管弦楽のためのコンチェルトシュトゥック ヘ短調Op.79
ピアノ協奏曲第1番ハ長調Op.11
ピアノ協奏曲第2番変ホ長調Op.32
華麗なるポロネーズOp.72
【演奏】
ゲルハルト・オピッツ(P)
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1995年

<CD16>
【曲目】
シューベルト:
交響曲第1番ニ長調 D.82
交響曲第3番ニ長調 D.200
交響曲第8番ロ短調 D.759「未完成」
【演奏】
シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1994~1996年

<CD17>
【曲目】
シューベルト:
交響曲第2番変ロ長調 D.125
交響曲第4番ハ短調 D.417「悲劇的」
【演奏】
シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1995年

<CD18>
【曲目】
シューベルト:
交響曲第5番変ロ長調 D.485
交響曲第6番ハ長調 D.589
【演奏】
シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1994年

<CD19>
【曲目】
シューベルト:
交響曲第9番ハ長調 D.944「グレート」
【演奏】
シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1996年

<CD20>
【曲目】
シューマン:
ピアノ協奏曲イ短調Op.54(※)
エルガー:
ヴァイオリン協奏曲ロ短調Op.61(+)
【演奏】
アリシア・デ・ラローチャ(P)(※)
ロンドン交響楽団(※)
ニコライ・スナイダー(Vn)(+)
シュターツカペレ・ドレスデン(+)
【録音】
1991年(シューマン)、2009年(エルガー)

<CD21>
【曲目】
マーラー:
交響曲第4番ト長調
【演奏】
アンジェラ・マリア・ブラージ(Sp)
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1993年

<CD22~23>
【曲目】
マーラー:
交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」
【演奏】
アレッサンドラ・マーク(Sp)
シャロン・スウィート(Sp)
エリーザベト・ノルベルイ=シュルツ(Sp)
ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Ms)
リャン・ニン(A)
ベン・ヘップナー(T)
セルゲイ・レイフェルクス(Br)
ルネ・パーペ(Bs)
バイエルン放送合唱団
ベルリン放送合唱団
シュトゥットガルト南ドイツ放送合唱団
テルツ少年合唱団
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1996年

<CD24>
【曲目】
シベリウス:
交響曲第1番ホ短調Op.39
交響曲第4番イ短調Op.63
【演奏】
ロンドン交響楽団
【録音】
1994年

<CD25>
【曲目】
シベリウス:
交響曲第2番ニ長調Op.43
交響曲第6番ニ短調Op.104
【演奏】
ロンドン交響楽団
【録音】
1994年

<CD26>
【曲目】
シベリウス:
交響曲第3番ハ長調Op.52
交響曲第5番変ホ長調Op.82
【演奏】
ロンドン交響楽団
【録音】
1992年

<CD27~28>
【曲目】
シベリウス:
交響曲第7番ハ長調Op.105
組曲「恋人」Op.14
交響詩「エン・サガ」Op.9
クレルヴォ交響曲Op.7
【演奏】
ヒレヴィ・マッティンペルト(Sp)
カール=マグヌス・フレドリクソン(Br)
ロンドン交響合唱団
ロンドン交響楽団
【録音】
1994~1996年

<CD29>
【曲目】
シベリウス:
組曲「レンミンカイネン」Op.22
交響幻想曲「ポホヨラの娘」Op.49
交響詩「吟遊詩人」Op.64
【演奏】
ロンドン交響楽団
【録音】
2000年

<CD30>
【曲目】
シベリウス:
カレリア組曲 Op.11
交響詩「大洋の女神」Op.73
交響歌「フィンランディア」Op.26
悲しきワルツ Op.44-1
交響詩「タピオラ」Op.112
交響詩「夜の騎行と日の出」Op.55
【演奏】
ロンドン交響楽団
【録音】
1992~1998年

<CD31>
【曲目】
エルガー:
交響曲第1番変イ長調Op.55(※)
ロドリーゴ:
アランフェス協奏曲(+)
【演奏】
BBC交響楽団(※)
ジュリアン・ブリーム(G)(+)
メロス・アンサンブル(+)
【録音】
1985年(エルガー)
1963年(ロドリーゴ)

<CD32>
【曲目】
エルガー:
ヴァイオリン協奏曲ロ短調Op.61
序奏とアレグロOp.47
【演奏】
竹澤恭子(Vn)
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1993年

<CD33>
【曲目】
ベルリオーズ:
序曲「宗教裁判官」Op.3
序曲「ウェーヴァリー」Op.1
序曲「リア王」Op.4
序曲「ローマの謝肉祭」Op.9
歌劇「ベアトリスとベネディクト」序曲
序曲「海賊」Op.21
【演奏】
シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1997年

<CD34>
【曲目】
モーツァルト:
歌劇「コシ・ファン・トゥッテ」K.588より
「ああ、あっちへ行っておいで!~胸をかきむしる狂おしいばかりの苦しみよ」
歌劇「フィガロの結婚」K.492より
「自分で自分がわからない」
歌劇「イドメネオ」K.366より
「私の罪ではない、なのにあなたは私を咎められる」
「行進曲」
「凍るような恐怖に茫然とさせられる~愛する父を見いだし」
歌劇「ポントの王、ミトリダーテ」K.87より
「たとえあの厳しい父がきて」
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527より
「恋人よ、さあこの薬で」
歌劇「ポントの王、ミトリダーテ」K.87より
「すでに私の目に曇りはない」
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」K.527より
「ああ神様、あの不道徳者は~あの人でなしは私を欺き」
歌劇「ルーチョ・シッラ」K.135より
「甘い喜びの一瞬を」
歌劇「皇帝ティートの慈悲」K.621より
「おおヴィテリア、今こそ」
「今はもう美しい花のかすがいを」
「行進曲」
「どうか、今この一時だけでも」
コンサート・アリア
「あなたを残していく、愛する人よ、さようなら」K.Anh.245
【演奏】
ヴェッセリーナ・カサロヴァ(Sp)
シュターツカペレ・ドレスデン
【録音】
1996年

<CD35>
【曲目】
モーツァルト:
レクイエム ニ短調K.626
【演奏】
アンジェラ・マリア・ブラーシ(Sp)
マルヤーナ・リポヴシェク(A)
ウーヴェ・ハイルマン(T)
ヤン=ヘンドリク・ロータリング(Bs)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
【録音】
1991年

<CD36~37>
【曲目】
ベートーヴェン:
荘厳ミサ曲 Op.123
合唱幻想曲 Op.80
【演奏】
リューバ・オルゴナソヴァ(Sp)
ヤドヴィガ・ラッペ(A)
ウーヴェ・ハイルマン(T)
ヤン=ヘンドリク・ロータリング(Bs)
ゲルハルト・オピッツ(P)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
【録音】
1992年、1993年

<CD38>
【曲目】
ブラームス:
運命の歌 Op.54
アルト・ラプソディ Op.53
哀悼の歌 Op.82
運命の女神たちの歌 Op.89
マリアの歌 Op.22
【演奏】
ナタリー・シュトゥッツマン(A)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
【録音】
1992年

<CD39>
【曲目】
ブラームス:
ドイツ・レクイエム Op.45
【演奏】
アンジェラ・マリア・ブラージ(Sp)
ブリン・ターフェル(Br)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
【録音】
1992年

<CD40~41>
【曲目】
ヴェルディ:
レクイエム
【演奏】
キャロル・ヴァーネス(Sp)
フローレンス・クイヴァー(Ms)
デニス・オニール(T)
カルロ・コロンバーラ(Bs)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
【録音】
1991年

<CD42~44>
【曲目】
モーツァルト:
歌劇「フィガロの結婚」K.492(全曲)
【演奏】
ヘレン・ドナート(スザンナ/Sp)
ユリア・ヴァラディ(伯爵夫人/Sp)
マリリン・シュミージ(ケルビーノ/A)
ハインツ・ツェドニク(ドン・バジリオ/T)
アラン・タイタス(フィガロ/Br)
ジークムント・ニムスゲルン(バルトロ/Bs-Br)
フェルッチョ・フルラネット(アルマヴィーヴァ伯爵/Bs) 他
バイエルン放送交響楽団&合唱団
【録音】
1990年

<CD45~46>
【曲目】
ベートーヴェン:
歌劇「フィデリオ」(全曲)
レオノーレ序曲第2番Op.72(+)
【演奏】
デボラ・ヴォイト(レオノーレ/Sp)
ベン・ヘップナー(フロレスタン/T)
トーマス・クヴァストホフ(ドン・フェルナンド/Bs-Br)
エリザベス・ノルベルク=シュルツ(マルツェリーネ/Sp)
ミヒャエル・シャーデ(ヤキーノ/T)
ギュンター・フォン・カンネン(ロッコ/Bs-Br)
マティアス・ヘレ(ドン・ピツァロ/Bs)他
バイエルン放送交響楽団&合唱団
バイエルン州立歌劇場合唱団
バイエルン放送交響楽団(+)
【録音】
1995年

<CD47~48>
【曲目】
ヴェルディ:
歌劇「ファルスタッフ」(全曲)
【演奏】
ローランド・パネライ(ファルスタッフ/Bs)
シャロン・スウィート(アリーチェ/Sp)
アラン・タイタス(フォード/Br)
マリリン・ホーン(クイックリー夫人/Ms)
ジュリー・カウフマン(ナネッタ/Sp)
フランク・ロパード(フェントン/T)他
バイエルン放送交響楽団
【録音】
1991年

<CD49~51>
【曲目】
ワーグナー:
歌劇「ローエングリン」(全曲)
【演奏】
ベン・ヘップナー(ローエングリン/T)
シャロン・スウィート(エルザ/Sp)
エヴァ・マルトン(オルトルート/Sp)
セルゲイ・レイフェルクス(テルラムント/Br)
ヤン・ヘンデリック・ローターリンク(ハインリヒ王/Bs)
ブリン・ターフェル(伝令/Bs-Br)他
バイエルン放送交響楽団&合唱団
バイエルン州立歌劇場合唱団
【録音】
1994年

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年12月20日 18:37