PALEXA復活!(国内プレス)第1弾は『カラヤン・ベト7&春の祭典』と『ヨッフム・ブル9』!!

長らく供給が途絶えておりましたカナダPALEXAレーベルが、この度国内プレスで復活する事になりました。その第1弾として同レーベル屈指の名盤2タイトルをリリースです。
以前より復活を望む声の多かったカナダのレーベル『PALEXA』。社内事情から長らく供給が途絶えておりましたが、遂に復活です!その第1弾は、正に同レーベルの名声を押し上げた伝説の2タイトル、「カラヤン&ベルリン・フィル1978年ライヴのベト7&春の祭典」そして「ヨッフム&ベルリン・フィルの1977年ブル9ライヴ」が登場です。
![]()
正に『伝説』!絶頂期カラヤンの真骨頂たるライヴ音源。
カラヤン&ベルリン・フィル~1978年ライヴ
正に幻の名盤と化していた70年代後半カラヤン絶頂期の凄絶なライヴ録音。どの部分を聴いても鮮血がほとばしるような迫力、生々しさで、完璧主義者カラヤンが完璧をかなぐり捨てかのような生命力で聴き手に迫ります。音質も特筆すべきものがあり、正に必携の圧倒的名盤と申せましょう。
【曲目】
ベートーヴェン: 交響曲第7番 (1978年1月28日ベルリン・ライヴ)
ストラヴィンスキー: バレエ「春の祭典」(1978年8月31日ルツェルン・ライヴ)
【演奏】
ヘルベルト・フォン・カラヤン
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
![]()
最晩年ヨッフム至芸!空前のスケールで迫る壮麗なブル9。
ヨッフム&ベルリン・フィル~1977年ライヴ
最晩年のヨッフムが愛奏というよりも執拗に上演を繰り返した作品がブルックナーの白鳥の歌でもある「ブル9」です。若き日のトランペットの強調や動的なアプローチを少しまろやかにして、空前のスケールで壮麗な音響を紡ぎだします。カラヤン統率下のベルリンフィルから昔懐かしい重厚で渋い音色を引き出しています。正に古老ヨッフムによるベテランの味。(以上、文章:ミューズ貿易)
【曲目】
ブルックナー: 交響曲第9番
【演奏】
オイゲン・ヨッフム
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
【録音】
1977年11月28日ベルリン(ライヴ)
カテゴリ : ニューリリース
掲載: 2013年11月22日 11:13