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デビュー・アルバムが大ヒット!バーディ、ピアノと共に綴る第2章

Birdy

 

2012年はロンドン・パラリンピックの開会式で、パフォーマンスを披露、さらに映画『ハンガー・ゲーム』や『メリダと恐ろしの森』のサウンドトラックへの楽曲提供など、大きな話題も続いたバーディーが約2年ぶりとなるアルバムをリリース!

セルフ・タイトルの前作が1曲を除いてすべてカヴァーだったのに対し、今作『ファイヤー・ウィズイン』は全11曲、バーディーの作詞作曲、もしくは誰かとの共作によるもの。昨年一杯、彼女はRyan Tedder(Beyonce他)、Dan Wilson(Adele “Someone Like You”の共作者)、Rich Costy(Muse、Artic Monkeys, Sigur Ros)、そしてMumford&SonsのBen Lovettといった錚々たる面々とスタジオでコラボレーションを行ってきた。また、Timmy C、Paul Jackson Jr、Omar Hakimといったミュージシャンたちも彼女をサポートしている。さらに、バーディー自身も今作ではピアノに加え、ギターにもチャレンジ!ソングライターとしてだけでなく、ミュージシャンとしても大きな成長を見せている。

アルバム・デビュー時は15歳だったバーディーも、今では17歳。ファースト・シングル「ウイングス」や新曲「ノー・エンジェル」では、愛や情熱といったテーマについても歌っている。このアルバムの彼女は、もはや何も知らない無垢な少女ではなく、自分の詞と音で伝えたいものがあると自信をもって語る一人の若きアーティストなのである。

その事は『ファイヤー・ウィズイン』というアルバム・タイトルにも表れている。このタイトルに秘められているのは、世界中のファンを楽しませるような音楽を作りたいというバーディーの燃えるような芸術的想い。そして彼女は、世界を虜にした深く内省的なピアノ・バラードに加え、「ライト・ミー・アップ」の様なアップビートな曲を披露するなど、ここ数年で驚異的に広がった彼女の世界のように、彼女の音世界もまた、大きく、そして豊かに幅を広げている。 ガラス細工のように儚く、湖のように深く、しかし大地に根を張る大木のように力強く。その深く澄んだ声に燃える想いをのせ、バーディーは歌の翼で新たな世界への扉を開ける。

 

掲載: 2013年11月13日 14:12