フリーダ、3年振り待望のニュー・アルバム
掲載: 2013年10月25日 11:36

ラスマス・フェイバーに見出され、ラスマス初の全面プロデュース・アルバム『ディアー、レット・イット・アウト』で2010年日本デビュー。シングル「タワーズ」がラジオで大プッシュされスマッシュ・ヒットとなったスウェーデンの歌姫フリーダの3年振りとなるセカンド・アルバムをリリース。
2013年はアイコナ・ポップ「I Love It」のフィーチャリングで話題のチャーリーXCXのサポート・アクトや、<Electric Picnic>、<Wonder Festival>、<Culture Collide>などヨーロッパ、アメリカのビッグ・フェスティヴァルに多数出演し、注目を集めているフリーダ。
2013年3月には、英パーロフォンより6曲入りデビューEP「Indigo」をリリースし、ついにワールド・メジャーに飛び出した。そんな彼女の新作は、EPに新曲8曲に加え、エイドリアン・ラックスによるリミックスなど、全17曲収録の大充実の内容。
前作アルバムで見せた美しくメランコリックなメロディーと透き通るようなピュアでイノセントな歌声はそのままに、エレクトロ/ダンス・ポップへと進化を遂げたフリーダの新たな魅力が溢れる一枚になっている。
2012年冬より放送されているジャパンゲートウェイ「Mellsavon(メルサボン)」TVCMソングを菅野よう子とともに担当。「菅野よう子×フリーダ」名義で配信限定発売した「Petitsavon(プチサボン)」を日本盤のみ特別収録!
「フリーダが歩く道は、コンピューターチップの土の上に満開の花が咲いている美しい場所。彼女の歌声は僕らのすぐそばにありながら、宇宙へと導いてくれる。新作で彼女は自身の世界観を創り上げ、僕たちは入口に招かれている」―ラスマス・フェイバー
「ハーブのような、草の青い匂いのする彼女の声は、耳から入って、細胞の水面を揺らしながら、風になって身体から抜けていく。彼女の声は、浴びるもの」―菅野よう子