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ボストン、11年振りとなる待望のニュー・アルバム

掲載: 2013年10月23日 10:00

Boston

 

伝説のボストンが、最後の新マテリアルのリリースから10年以上の休止を経て、最新スタジオ・アルバムと共に戻ってくる。

信じられないような才能を持つギタリスト、キーボード奏者、ソングライター、そしてプロデューサーであるトム・ショルツを中心とした、『ライフ、ラヴ&ホープ』は、トラウマになるような出来事が人々の人生にどのような影響を与え得るのかについての考察である。 新曲は、バンドの真のトレードマークである、ボストンならではのクラシックなギターとヴォーカル・ハーモニーを軸として届けられる、 精神が高揚するメッセージをもたらす。このアルバムのヴォーカリストは、ブラッド・デルプ、キンバリー・ダーム、デヴィッド・ヴィクター、トミー・デカルロ、そしてトム・ショルツ自身が含まれる。

アルバムに関して、トム・ショルツは次のように述べている。

“すべてが心の底からの歌であり、それぞれが作曲、編曲、演奏、 そして録音に何ヶ月もの努力を費やして、ボストンの最もシビアな批評家である私自身の要求に合ったものとなっている。 過去35年の間、ボストンのヒット曲に使用された同じマシンと機材を使用して、アナログ・テープに細心の注意を払って録音された。”

ボストンは、アメリカのクラシック・ロック・ラジオのプレイリストに欠かせない。ボストンの最も有名な作品としては、“宇宙の彼方へ”、“ピース・オヴ・マインド”、“フォープレイ/ロング・タイム”、“ロックンロール・バンド”、“スモーキン”、“ドント・ルック・バック”、“アマンダ”といった曲がある。

アメリカ合衆国だけで3,100万枚以上のアルバムを販売している。バンド名を冠したデビュー・アルバムは、歴史上最も売れたデビュー・アルバムの記録を持っており、 この卓越性を失うことは決してないと思われる。