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アルヴィド・ヤンソンスの初出レパートリー! ショスタコーヴィチの交響曲第8番

アルヴィド・ヤンソンスの初出レパートリー! ショスタコーヴィチの交響曲第8番

名指揮者アルヴィド・ヤンソンスが最晩年の1981年に残していたライヴ音源が初登場します。子息マリス氏も快諾の待望のリリースです

マリスの父という敬称だけではあまりに惜しい名指揮者アルヴィド・ヤンソンス。ムラヴィンスキーの同僚にして盟友。同時代を生きたにもかかわらず録音に恵まれない巨匠。この第8番も初登場レパートリーとなります。お相手は繰返し客演した旧東ベルリン放送響。一聴して極めて重厚なまるでドイツ人が指揮するショスタコーヴィチと言ったら形容が妙でしょうか。遅めのテンポでじっくりと歩みを進める大河的名演。マリス氏も快諾の待望のリリースです。
※英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付
(東武ランドシステム)

【曲目】
ショスタコーヴィチ: 交響曲第8番 ハ短調 Op.65
【演奏】
アルヴィド・ヤンソンス(指揮)
ベルリン放送交響楽団
【録音】
1981年11月11日ベルリン放送局大ホール1、ステレオ

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年10月17日 11:46