デ・パルマ×ピノ・ドナジオ20年ぶりの再会『パッション』
掲載: 2013年10月10日 13:12
20年ぶりに復活した、ブライアン・デ・パルマ監督、ピノ・ドナジオ音楽のタッグ!!
デ・パルマ監督おなじみのジャンル、美女が主演のエロティック・ショッキング・サスペンス・ミステリーの世界が『ファム・ファタール』(ちなみに、こちらの音楽は坂本龍一。サントラは廃盤)以来の大展開。
広告会社の上司とデザイナーの関係にある、レイチェル・マクアダムスとノオミ・ラパスのふたりの妖しくも緊張した関係をメインに、デ・パルマ作品ならではのカメラワークやユニークな編集などで、今回も、ファンにうれしい仕上がりになっている。
そして、『レイジング・ケイン』以来となり、傑作『殺しのドレス』の世界が再び堪能できる、とばかりの流麗で、サスペンス作品のスコアとは思えない美しさへと展開する音楽は、ピノ・ドナジオ。
ちょうど、現在は、イントラーダ・レコーズより、その傑作『殺しのドレス』も入手可能な状態になっていることもあり、あわせてどうぞ。
関連盤では、ピノ・ドナジオの作品をメインに、サスペンスもしくは妖しいムードの美しいスコアを。
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