良質なアメリカン・ロックを奏でる、シェリル・クロウ最新作

グラミー賞に通算32回ものノミネート、その内9回実際に受賞を果たし、今まで発表してきた7枚のスタジオ・アルバムは全て全米Top 10を記録、全世界で3,500万枚のセールスを記録する、アメリカを代表する女性シンガーソングライター、シェリル・クロウ。彼女が新たにWarner Nashvilleと契約を交わし、ワーナーミュージック移籍第一弾作品を発表!
既にiTunesで公開となっている最新シングル「イージー」は、シェリル・クロウらしい爽やかなボーカルと美しいメロディが心を打つ名曲。既に全米ではTop 20にランクインを果たし、現在もチャートを伸ばし続けているこの楽曲は、もともとカントリーに影響を受けたロック/ポップ・サウンドで人気を博してきた彼女の、その「核」となるサウンド・スタイルを深く追及した美しい楽曲。伸びやかな歌声と、ゆったりとしたサウンドスケープに聞き惚れてしまう、そんな魅力溢れる新曲を届けてくれた。
テネシー州ナッシュヴィルにてレコーディングを行った今作のプロデューサーは、同じくグラミー賞受賞歴のある名プロデューサー、ジャスティン・ニーバンク(テイラー・スウィフトなどを手掛ける)。彼はカントリー的な風合いのあるサウンドをポップへと昇華させる名手だが、そんな彼がカントリーから影響を受けた独自のスタイルを持つシェリル・クロウとタッグを組んだ今作、その仕上がりは絶品。シェリルにとって初となる外部ソングライターとの共作も多数収録され、より深みのあるサウンド&歌声で、またわれわれを魅了してくれる極上の作品が完成。
掲載: 2013年09月19日 09:58