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待望の最新録音は、「月の光」~“辻井伸行 plays ドビュッシー”

掲載: 2013年09月09日 17:36

更新: 2013年09月09日 17:39

辻井伸行

美しい印象派の響きに心が揺れる!
辻井伸行、待望のドビュッシー・アルバム完成!
月の光 ~ 辻井伸行 plays ドビュッシー

30公演を超える日本ツアー2012/13で披露され、全国の音楽ファンを驚嘆させた辻井伸行の“ドビュッシー・アルバム”がついに完成!辻井伸行の研ぎ澄まされた感性から生み出される印象派の繊細で美しい響き、そして、世界が賞賛するピアノ・テクニックから導き出されるきらびやかな音色に彩られたドビュッシーは、聴く人の心に、優しく共鳴します。
2013年7月、ベルリン、テルデックス・スタジオでの収録。

【収録曲】
2つのアラベスク Deux Arabesques
1 第1番 Arabesque 1
2 第2番 Arabesque 2

ベルガマスク組曲 Suite Bergamasque
3 前奏曲 Prelude
4 メヌエット Menuet
5 月の光 Clair de Lune
6 パスピエ Passepied

版画 Estampes
7 パゴダ Pagodes
8 グラナダの夕べ Soiree dans Grenade
9 雨の庭 Jardins sous la pluie
10 喜びの島 L'Isle Joyeuse
11 夢 Reverie
【演奏】
辻井伸行(ピアノ)
【録音】
2013年7月9日~11日、ベルリン、テルデックス・スタジオ

【辻井伸行(Piano)~プロフィール】
2009年6月、アメリカ、テキサス州フォートワースで行われた「第13回 ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」で日本人として初の優勝を果たし、以来、日本を代表するピアニストの一人として国際的な活躍を繰り広げている。

1988年東京生まれ。幼少の頃よりピアノの才能に恵まれ、95年、7歳で「全日本盲学生音楽コンクール」器楽部門ピアノの部第1位受賞。98年、10歳でオーケストラと共演してデビューを飾る。2000年にはソロ・リサイタル・デビュー。05年には、ワルシャワで行われた「第15回 ショパン国際ピアノ・コンクール」に最年少で参加し、「批評家賞」を受賞した。

「ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール」優勝後は、日本の主要コンサート・ホールでのツアーをはじめ、アメリカ、ドイツ、スイス、イギリスなど、数多くの国々でリサイタルやオーケストラとの共演を行い、世界各国で圧倒的な成功を収めている。11年11月にはカーネギーホールでのリサイタルが高い評価を受けた。12年には、アシュケナージ指揮フィルハーモニア管弦楽団の定期演奏会でのロンドン・デビュー、ゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管弦楽団の招きによるサンクトペテルブルクの「白夜音楽祭」へのデビューなど、世界的に高い注目を集める公演を多数行う。

07年、エイベックス・クラシックスより《début》でCDデビュー。 以来、《マイ・フェイヴァリット・ショパン》《展覧会の絵》《ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番》《チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番》をリリースし、いずれのアルバムもクラシックでは異例の大ヒットを記録している。11年には、幼少の頃からの自作曲や、映画やドラマのテーマ曲を集成した初の自作アルバム《神様のカルテ~辻井伸行 自作集》、《辻井伸行 カーネギーホール・デビューLIVE》の2枚の話題作をリリースし、いずれも高い評価と大きな話題を集めている。最新作は《モーツァルト・アルバム》で、12年9月のリリース。

作曲家としては、11年、映画《神様のカルテ》で初の映像作品のためのテーマ曲を手がけたことを皮切りに、ドラマ《それでも、生きてゆく》のテーマ曲、映画《はやぶさ~遥かなる帰還》(12年公開)の映画全編の音楽を手がけ、有望な若手作曲家のひとりとして高い注目を集めている。

上野学園大学演奏家コースを11年3月に卒業。これまでに、増山真佐子、川上昌裕、川上ゆかり、横山幸雄、田部京子、干野宜大各氏に師事。

09年「文化庁長官表彰」(国際芸術部門)。 10年、「第11回ホテルオークラ音楽賞」及び「第1回岩谷時子賞」受賞。 12年、映画《神様のカルテ》で「第21回日本映画批評家大賞・映画音楽アーティスト賞」受賞。[Avex classics]

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