ポール・マッカートニー、6年振りとなる待望のロック・アルバム
掲載: 2013年08月30日 10:24

“BACK TO THE BEATLES”アルバム!
話題沸騰の先行シングル「NEW」を含む、6年振りとなる待望のロック・アルバム、世界最速発売。
ザ・ビートルズ、ウイングス、ソロと、長きに亘るキャリアの中で数多くの名曲と伝説を創りつづけてきた最高のロック・レジェンド、ポール・マッカートニー。71歳となった現在も精力的に世界ツアーを展開し、11月中旬には11年振りとなる奇跡の日本ツアーが決定、大きな話題となっています。
ソロ・アルバムとしては通算16作目となる新作『NEW』。エイミー・ワインハウス等を手がけてきたマーク・ロンソン、アデルのヒット・メーカーのポール・エプワース、キングス・オブ・レオンのコラボレーターのイーサン・ジョンズ、ジョージ・マーティンの息子であるジャイルズ・マーティンといった、気鋭の若手プロデューサー陣が名を連ねている。ポールが各プロデューサーのスタジオに赴き、“今”の自分が作りたい音を純粋に追求し、1年かけてじっくりと若き才能とともに完成させたという作品。
米国Rolling Stone誌のインタビューでポールは「これは“バック・トゥ・ザ・ビートルズ・アルバム”なんだ」と語っており、エヴァーグリーンなビートルズの音楽的エッセンスと2013年の新しいサウンドが融合した超強力作です。
マーク・ロンソンがプロデュースした先行シングル「NEW」(作詞作曲はポール)は、ビートルズを彷彿とさせるメロディに、「好きに生きればいい」「僕らに失うものなどない」といった前向きな歌詞が乗った珠玉のポップ・チューン!