ホセ・ジェイムズと並ぶ旬の男性シンガー、グレゴリー・ポーター
世界で大注目を集める逸材、メディアも大絶賛。ホセ・ジェイムズと並ぶ、ブルーノートが現在進行形の男性ヴォーカル界を牽引する「旬の男性シンガー」、グレゴリー・ポーターが、満を持してブルーノートからメジャー・デビュー!
米ダウンビート誌の批評家投票で2部門(ライジング・スター男性ヴォーカリスト/ジャズ・アーティスト)に選出!
デビュー・アルバム『ウォーター』は2011年グラミー賞ベスト・ジャズ・ヴォーカル・アルバムにノミネート、続くセカンド・アルバム『ビー・グッド』の収録曲“リアル・グッド・ハンズ”がグラミー賞ベスト・トラディショナルR&Bパフォーマンスにノミネートされ、“ビー・グッド(ライオンズ・ソング)”はノルウェー、アメリカ、イギリスのiTunesジャズ・チャートで1位獲得するなど、まさに旬を迎えているグレゴリ・ポーターが、いよいよブルーノートよりメジャー・デビュー!
【収録曲(国内盤)】
1. ノー・ラヴ・ダイング
2. リキッド・スピリット
3. ロンサム・ラヴァー
4. ウォーター・アンダー・ブリッジ
5. ヘイ・ローラ
6. ミュージカル・ジェノサイド
7. ウルフ・クライ
8. フリー
9. ブラウン・グラス
10. ウインド・ソング
11. ザ・イン・クラウド
12. ムーヴィング
13. ホエン・ラヴ・ワズ・キング
14. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ・イージリー
15. タイム・イズ・ティッキング
16. ウォーター・アンダー・ブリッジ (ルバート・ヴァージョン)
【パーソネル】
Gregory Porter(vo)、Chip Crawford(p)、Emanuel Harrold(ds)、Aaron James(b)、Yosuke Sato(as)Tivon Pennicott(ts)、Curtis Taylor(tp)、Glenn Patscha(org)
グラミー賞ノミネート作『Be Good』はこちら
グレゴリー・ポーター『Be Good』
ノラ・ジョーンズのデビューアルバム『カム・アウェイ・ウィズ・ミー』のA&Rほか数々の作品を手がけてきたブライアン・バッカスがプロデュース。力強さ、柔らかさ、説得力は、影響を受けたというナット・キング・コール、ダニー・ハサウェイ、マーヴィン・ゲイ、呟き歌う様子はまるで1970年代全盛期のギル・スコット・ヘロンのよう。明るいミディアムテンポの優しさ溢れる“オン・マイ・ウェイ・トゥ・ハーレム”、スピリチュアル・ジャズ・ファン注目の“ブリング・ブリング”、ダイナミックで極上のソウルジャズに仕上がったナット・アダレイの“ワーク・ソング”、アルバムのラストには、アカペラでの“ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド”を収録。