若き美人ヴァイオリニスト、ウェーリー=コーエンのメンデルスゾーン

イギリス期待の若き女流ヴァイオリニスト、
ウェーリー=コーエンのメンデルスゾーン
1986年ロンドン出身の女流ヴァイオリン奏者、タムシン・ウェーリー=コーエンがメンデルスゾーンでシグナム・クラシックス(Signum Classics)にデビュー!
ロンドンの王立音楽大学ではイツァーク・ラシュコフスキに師事し、その才能を開花させたウェーリー=コーエン。2011-12シーズンからはロンドンのトリサイクル・シアターのチェンバー・ミュージック・シリーズの音楽監督を務め、2012-13シーズンにはオーケストラ・オヴ・ザ・スワンのアソシエイト・アーティストに選ばれるなど、英国内外で脚光を浴びている才女である。ウェーリー=コーエンが選んだメンデルスゾーンは「ホ短調」ではなく若書きの「ニ短調」。同じく注目の女性ヴァイオリニスト、アリーナ・イブラギモヴァによるメンデルスゾーン・アルバム[Hyperion;CDA67795]との比較も興味深いかもしれません。
光るセンスを持った若き女流ヴァイオリニストの登場にご注目ください。
【曲目】
メンデルスゾーン:
ヴァイオリン協奏曲ニ短調
ヴァイオリンとピアノのための二重協奏曲ニ短調
【演奏】
タムシン・ウェーリー=コーエン(ヴァイオリン)
ヒュー・ワトキンス(ピアノ)
デイヴィッド・カーティス(指揮) オーケストラ・オヴ・ザ・スワン