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究極の選曲! 映画ファン大納得のオムニバスの第2弾「ナンバーワン・エイティーズ ムービー・ヒッツ2」登場!

掲載: 2013年07月24日 15:57

ナンバーワン・エイティーズ ムービー・ヒッツ2映画通もびっくりのこだわり選曲で人気となったサントラ・オムニバス「ナンバーワン・エイティーズ ムービー・ヒッツ」。超おなじみの「フットルース」でゴキゲンに幕を開け、まさに80s主題歌代表曲のつるべ打ち、という中で、ジョン・オバニオンの「里見八犬伝」、ジャニス・イアンの「ユー・アー・ラブ」(復活の日)などを収録し、ラストはなんとレア曲、ヴォーン・モンローの「レット・イット・スノウ」(ダイ・ハードより。ただし、映画で使用したヴァージョンとは別)といった、要所要所で、今まで数多く発売されつつも映画ファンにとっては「どうして、あの曲が入っていないんだ」的だったナンバーにアタックし、話題となったのでありました。

あの企画の第2弾である。

期待しないわけにはいかない。

今回は、なんと20世紀フォックス・ファンファーレからのスタートだ! そして、今回は、いかにも「映画好き(当時の)少年が、あまりにベタな選曲は避けて、自分の趣味をいれてみた」的選曲になっていてにくい。例えば、もちろん有名テーマ曲は、前作で収録しているからなのだが、「トップガン」からトップガン・アンセムが収録され、「フラッシュダンス」からマニアック(マイケル・センベロ)が選ばれる。他にも、「ビバリーヒルズ・コップ」のアクセルFや、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のアラン・シルヴェストリによるテーマなど、インスト比重も多くなっている。

そしてそして、やはり注目なのが、「デルタ・フォース」のテーマの収録である。こちらは、公開当時に発売されたアルバムの同マスターではなく、以前、米イントラーダ・レコーズから1000枚限定でリリースされた、フィルムマスター版の音盤化音源から、エンドタイトル部分を抜粋したもの。(アルバム時のテーマと、ほぼ同じである)つまりは、超ウルトラ貴重音源の収録である。

他には、「ランボー 怒りの脱出」からフランク・スタローンの「心のかけら」、「ランボー 怒りのアフガン」からビル・メドレーの「ランボー 誓いのテーマ」、前作でも言及された角川映画より、ローズマリー・バトラーの「光の天使」(幻魔大戦)が収録、そして異色は、それそのものは映画ネタはないのだが、世代的に、ということで「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマ曲として使用された、「スタートレック」のメイナード・ファーガソンのヴァージョンの収録である。

そして、なんとラストは、デイヴ・グルーシン「グーニーズのテーマ」。なかなか、こういったオムニバスでは登場しないが、映画ファンには準おなじみナンバー集ということで、要チェックです!

関連盤では、おすすめのオムニバスものを。