【C-major】ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサートBOX 2008-2011
掲載: 2013年07月19日 11:49
更新: 2013年07月19日 12:10

ザルツブルク音楽祭のオープニング・コンサートの映像BOXが、4枚組DVDとしてリリース!
2008年から2011年に行われたコンサートがお買い得価格となって再登場です。
2008年の映像からは、ブーレーズ、バレンボイム、ウィーン・フィルの3者の独創的な対話、そしてVPOの抜群の安定感と研ぎ澄まされたブーレーズの知性が、バレンボイムとの新たなドラマを生んだラヴェル、バルトーク、ストラヴィンスキー。
巨匠アーノンクールの80歳を記念したコンサートとなった2009年は、ウィーン・フィルのコンビで生み出される至高の響きを堪能することができます。
そしてザルツブルク祝祭大劇場がちょうど50周年を迎えた2010年には、バレンボイムによる弾き振りのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ブーレーズのノタシオン、ブルックナーのテ・デウムが演奏され、祝賀雰囲気を演出しました。
2008年以来3年ぶりに巨匠ブーレーズが指揮を務めた2011年。マーラー・アニヴァーサリーということで、カンタータ「嘆きの歌」をメイン・プログラムにおき、ブーレーズが指揮活動の重要な柱としてきたベルクの「ルル組曲」と「演奏会用アリア『ワイン』」とが取り上げられました。
『ザルツブルク音楽祭オープニング・コンサートBOX』
DVD1 (70 2508)
ラヴェル:優雅で感傷的なワルツ
バルトーク:ピアノ協奏曲第1 番*
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(1910 年版)
ピエール・ブーレーズ(指) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ダニエル・バレンボイム(P)*
収録:2008 年7 月ザルツブルク祝祭大劇場
DVD2 (70 2708)
シューベルト/ ウェーベルン編:6 つのドイツ舞曲D.820
ヨーゼフ・シュトラウス:ポルカ・マズルカ「女心」Op.166、
ワルツ「うわごと」Op.212、
ポルカ・シュネル「ごちゃまぜポルカ」Op.161
シューベルト:交響曲第9 番ハ長調D.944「ザ・グレイト」
ニコラウス・アーノンクール(指)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
収録:2009 年7 月26 日& 28 日ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)
DVD3 (70 6808)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4 番ト長調Op.58
ブーレーズ:管弦楽のための「ノタシオン」
ブルックナー:テ・デウム
ダニエル・バレンボイム(P &指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン国立歌劇場合唱団
ドロテア・ロシュマン(S) エリーナ・ガランチャ(Ms) クラウス・フロリアン・フォークト(T) ルネ・パーペ(B)
収録:2010 年7 月26 日ザルツブルク祝祭大劇場、ライヴ
DVD4 (71 0908)
ベルク:「ルル」組曲, 演奏会用アリア「ワイン」
マーラー:カンタータ「嘆きの歌」(1898/99 改訂版)
ピエール・ブーレーズ(指揮)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
アンナ・プロハスカ(S /ルル) ドロテア・レッシュマン(S /ワイン、嘆きの歌)
アンナ・ラーション(A /嘆きの歌) ヨハン・ボータ(T /嘆きの歌)
ウィーン国立歌劇場合唱団(嘆きの歌)
収録:2011 年7 月28 日ザルツブルク祝祭大劇場(ライヴ)
【仕様、他】
画面:16:9
音声:PCM ステレオ、DTS5.1,DTS5.0(DVD4のみ)
字幕:英独仏西中韓
※日本語(DVD3のみ)
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