【Spectrum Sound】シェリングの2枚組&ライナー&CSOの名演集

驚きの復刻技術!
Spectrum Soundよりアナログ・コレクター最新新譜が登場!
シェリング絶頂期の名演として、1961年のモスクワ・ライヴが2枚組で登場!
20世紀の巨匠ライナーが音楽監督だった時期のシカゴ響とのライヴ録音もCD化!
シェリング絶頂期の名演!
1961年のモスクワ・ライヴが2枚組で登場!※“2for1”プライス!
正真正銘完璧な演奏。抜群の安定感のバッハ無伴奏とシェリングが愛奏したアンコール・ピースを収録!
このディスクはシェリングが1961年11月にモスクワ音楽院で行ったライヴを収録したもので、シェリングの代名詞とも言えるバッハの無伴奏と珠玉の小品が収められております。シェリングの無伴奏の録音と言えば、歴史的名盤1955年パリ(モノラル)、DG盤1967年(ステレオ)がありますが、当録音は1961年ですので、ちょうどその間にあたります。本当にライヴ録音なのか!?と疑ってしまうほど完全無欠な演奏で、ライヴならではの気迫や情熱が加わった脱帽の熱演です。シェリングらしい丁寧な音楽作りとバッハに対する敬意を感じられる演奏です。
Disc 2 にはシェリングが愛奏したアンコール・ピースが収録されております。シェリングのお得意であるブラームスのハンガリー舞曲第17番やシマノフスキのノクターンとタランテラなど、シェリングの情熱が爆発した圧巻の演奏です。また、サラサーテのサパテアードでは非常に技巧的な連続フラジオレットや左手による連続ピッツィカートなど名人芸を披露し、演奏後の観客の「ブラヴォー!」の声からもわかる通り、一見、硬派なシェリングですが、演奏は情熱に満ち、観客を熱狂させるヴァイオリニストであったことがわかります。シェリング・ファンならずとも注目の名演です!伴奏のフセヴォロド・ペトルシャンスキーはダヴィド・オイストラフからも絶大なる信頼を得ている名ピアニストで、もちろんシェリングとも息のあったアンサンブルを聴かせてくれます。
【曲目】
Disc 1
1.J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2 番ニ短調 BWV 1004
2.J.S. バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3 番 ハ長調 BWV 1005
Disc 2
1. ロカテッリ:ヴァイオリンの技法op.3 〜カプリース第23 番ニ長調『ラビリンス』/
2. グルック(クライスラー編):メロディ/ 3. ブラームス(クライスラー編):ハンガリー舞曲第17 番/
4. シマノフスキ:ノクターンとタランテラ op.28 / 5. スーク:愛の歌op.7-1 /
6. サラサーテ:サパテアード op.23 No.2 / 7. ファリャ(クライスラー編):スペイン舞曲より「はかなき人生」/
8. プロコフィエフ(ハイフェッツ編):ガヴォットop.32 No.3 / 9. マロキン:メキシコの子守歌
【演奏】
ヘンリク・シェリング(ヴァイオリン)、フセヴォロド・ペトルシャンスキー(ピアノ)【録音】
1961年11 月19 日(Disc 1-1,Disc 2-1,2,3&6)、1961 年11 月29 日(Disc 1-2,Disc 2-4,5,7,8&9、
モスクワ音楽院、ライヴ;モノラル
使用音源:Russian Melodiya,M10 49547 GOST 5289-88(white label)ED 2LP、
M10 49429 GOST 5289-88(red label)ED 2LP
DSD Digtal Remastering
![]()
ライナー&シカゴ響の貴重なライヴ・レコーディング
感動的なシューマンの交響曲第2番
CSOの黄金時代の名演奏!
当録音はライナーがシカゴ交響楽団の音楽監督の任にあたった時期である1957~1958年にかけてのライヴ録音で、シューマンの交響曲第2番を主軸に、ベルリオーズの『ベンヴェヌート・チェッリーニ』op.23 序曲とワーグナー:「リエンツィ」序曲を収録した内容です。CSOの第1期黄金時代の演奏だけありライナーの音楽性の高さを示す名ライヴです!
【曲目】
1)ベルリオーズ:歌劇『ベンヴェヌート・チェッリーニ』op.23 序曲
2)ワーグナー:リエンツィ 序曲
3)シューマン:交響曲第2 番 ハ長調op.61
【演奏】
フリッツ・ライナー(指揮)、シカゴ交響楽団、ライヴ
【録音】
1)1957年12月8日
2)1958年3月27日
3)1957年10月31日
ライヴ
使用音源:U.S.A Chicago Symphony Orchestra CSO86/2(German Teldec DMM Pressing)
※LPからの復刻ですので、LP特有のノイズが混入します。