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ドイツ・グラモフォン~“DUO(デュオ)”シリーズ(全5タイトル)

DG~DUOシリーズ

2011年9月より、名門DGレーベルにおいて新たに登場した人気の2枚組廉価盤シリーズ“DUO(デュオ)。
こちらでは、2013年5月以降の入荷予定となる新譜をまとめてご紹介いたします。

 

ティーレマン

 

まず、ティーレマン&ウィーン・フィルによるR.シュトラウス:管弦楽作品集では「英雄の生涯」、「アルプス交響曲」、交響的幻想曲「影のない女」、「ばらの騎士」組曲を収録。2000~2002年の録音。VPOならではの豊かな音響が聴きモノで、C/Pの高い1枚としてオススメです。

プレトニョフ&ロシア・ナショナル管が、1995年の完成させたチャイコフスキー:交響曲全集から後期の3作品(第4~第6番「悲愴」)を収録した2枚組。

1990年代前半、ピリスとアバドが録音したモーツァルト:ピアノ協奏曲集もお安くなりました。第14、26番「戴冠式」はウィーン・フィル、第17、21番はヨーロッパ室内管との共演。ピリスならではの繊細で豊かな感受性に満ちたピアノとアバドの見事な伴奏によるサウンドが素敵です。

録音当時(1994、1995年)、結成20周年の円熟期を迎えていた名門、エマーソンSQによるベートーヴェン:弦楽四重奏曲集(第7~第11番;「ラズモフスキー第1~3番」、「ハープ」、「セリオーソ」)も十八番の作品における秀演を集めた好企画盤。

ポール・マクリーシュ&ガブリエリ・コンソートによるモラレス:ミサ&レクイエムでは、「セビーリャの聖イシドロの祭礼のためのミサ」、「フェリペ2世のためのレクイエム」、そしてロボ:モテクトゥム「わがハープは悲しみの音に変わり」が収録されています。イベリア半島最初の大作曲家、モラレスの作品をミサ形式で再現~このアルバムでは、当時行われたミサ形式を再現したもので、マクリーシュの研究家としての、その鬼才ぶりが最大限に発揮された注目の録音(1995~1997年)。

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年04月11日 09:10

更新: 2013年04月11日 09:18