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ラジニカーント主演、シャンカール監督作『ボス その男シヴァージ』

ボスと呼ばれた伝説の男、恋もダンスも戦いも予測不能の大暴走!
これぞ、エンターテ“インド”メント!

ボス その男シヴァージ

主演:ラジニカーント×監督:シャンカール×音楽:A.R.ラフマーン
『ロボット』のドリームチームが作り上げた、インド映画史に残る大ヒットアクション!
2012年、日本にインドブームを巻き起こすほどの大ヒットとなった記憶が新しい映画『ロボット』。その『ロボット』をうみだしたゴールデントリオ、ラジニカーント『踊るマハラジャ』×シャンカール監督『ジーンズ/愛は2人のために』×A.R.ラフマーン音楽『スラムドッグ$ミリオネア』がまたもや新たな伝説を作り出す!毎年1300本もの映画が製作される世界一の映画大国インドにて、公開当時歴代ナンバー1の製作費と興行をたたき出した本作。インド国内では10日分のチケットが即完売し、初日には劇場前に大行列ができ、観客があふれてスクリーンが見えなくなるなど、祭りのような騒ぎが大ニュースとなった。海外でも25カ国850スクリーンで公開し、世界的にも大ヒットした。
インド映画の枠を超えたスケールの大きなアクションに加え、1曲につき200~300人の群集で踊るダイナミックなミュージカルシーンなど、インド映画ファンにたまらない魅力が満載の1本である。シャンカール監督はクレーン撮影や広角レンズを使った撮影方法とテンポの良い編集、当時の最先端のVFX技術を駆使し、飽きさせずに濃度の濃い画面作りを作ることに成功。インド映画最大の映画賞である2008年「ナショナルフィルムアワード」では最優秀美術賞と最優秀特殊効果賞を受賞。この時VFXを担当したのが、インド最高のCG会社インディンアーティスツで、そのスーパーバイザーがシュリーニヴァース・モーハン。シャンカールとのこの時の仕事がきっかけで『ロボット』が生まれた、とシュリーニヴァースは語っている。
実在したインドの伝説的な俳優シヴァージ・ガネーシャの一生をモチーフに、インドにはびこる悪政と貧困を変えようと立ち上がる「ボス」を熱演するのは、インドを越えて世界を魅了するスーパースター、ラジニカーント。私財を投げうって無料の病院や学校を建設するという信念を貫き、貧しい人々から「ボス」と慕われる役柄だ。映画の中でこの役は、インドで実際に慈善活動を続けるラジニカーント自身の姿と重なる。またラジニの決めポーズである、コインを手から手に移動させてポケットに入れる“ラジニスタイル”とともに本作は市民から広く愛されている。

【特典映像】
・劇場予告編

 

ボス その男シヴァージ

<ストーリー>
アメリカで大成功を収めた実業家シヴァージがインドに帰ってきた。彼はインドの貧しい人々のために、無料の病院や学校を建設する。先にビジネスに投資していた悪徳企業家アーディセーシャンは裏金を使って彼の事業を妨害し、やがて破滅に追い込む。綺麗ごとでは戦えないと感じたシヴァージは、同じく裏取引を繰り返しのし上がっていく。しかし私腹を肥やすことはせず、心の美しい女性タミルと結婚、シヴァージ基金を設立し慈善事業を続けていた。それを知ったアーディセーシャンは密かに役人を使ってシヴァージを逮捕することに成功。シヴァージは投獄され拷問を受けて死にそうになる。やがて、スキンヘッドにサングラスと、雰囲気をがらりと変え、凶器を漂わせた男となって現れた彼は、自分を陥れた一派に復讐を誓う。壮絶な大乱闘が始まるー。

<キャスト>
シヴァージ:ラジニカーント
タミルセルヴィー:シュリヤー・サラン
アーディセーシャン:スマン

<スタッフ>
監督:シャンカール
製作:サラヴァナン、M.S.グーハン
脚本:シャンカール、スワナンド・キルキレー、スジャータ
撮影:アナンド K.V
美術:ソータ・サラニ
音楽:A・R・ラフマーン
編集:アンソニー

カテゴリ : ニューリリース | タグ : 映画

掲載: 2013年04月04日 13:09

更新: 2014年12月23日 15:43