注目アイテム詳細

【Profil】ドイツ在住のピアニスト、塚本聖子デビュー

塚本聖子

ドイツ在住ヨーロッパで活躍するピアニスト塚本聖子が、Profilから日本と世界同時デビュー!
プログラムは塚本聖子自身のこだわりで選んだモーツァルトの“Cの調性”の作品を集めて収録。塚本聖子のモーツァルトは『真珠のように軽やかで、かつ高貴な音楽性と研ぎ澄まされた感覚の生き生きした素朴なモーツァルト!』とヨーロッパでも高い評価を受けています。今後注目されること間違いない実力を持つピアニストでしょう。

『モーツァルトin C』
【曲目】
モーツァルト:
幻想曲ハ短調K.475
ピアノ・ソナタ第14番ハ短調K.457
きらきら星変奏曲K.265
ピアノ・ソナタ第16番ハ長調K.545
【演奏】
塚本聖子(ピアノ)
【録音】
2011年6月13-15日 ファルテルモント,オンデア・デ・リンデン(オランダ)
レコーディング・エンジニア: 西脇義訓氏(N&F)

【塚本聖子】
フランス政府給費留学生としてパリ国立高等音楽院に学び、1994年、審査員満場一致のプルミエ・プリを得て卒業。その後、同音楽院大学院、ハノーファー音楽大学ソリストコースにて研鑽を積む。エリザベート王妃国際音楽コンクールにてファイナリストほか、ダブリン国際ピアノコンクール、ウクライナのウラディミール・ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール、ジュネーヴ国際音楽コンクールなど、主要国際コンクールにて上位入賞している。紀尾井ホールや彩の国さいたま芸術劇場の“ピアニスト100”シリーズをはじめ、ダブリンのナショナル・コンサートホール、テル・アヴィヴ・ミュージアム、ブリュッセルのモネ劇場、ハンガリーのリスト音楽院、北京音楽庁など、ヨーロッパ、アメリカ各地で演奏している。また、ユーディ・メニューイン指揮メニューイン・フェスティヴァル・オーケストラ、イスラエル室内管弦楽団、フィルハーモニック・アンサンブル・ウィーン・"モーツァルティステン"などと共演するほか、ドイツのブラウンシュヴァイク、マイセン、ブラウンラーゲ、イタリアのグッビオ、ハンガリーのセゲド、ギリシャのナフプリオンなどの国際音楽祭に招待され、高く評価されている。1999年には、イスラエルの“モーツァルトとピアノ”シリーズにてイスラエル・カメラータと共演し、エルサレムポスト紙に絶賛された。近年は室内楽にも熱心に取り組み、ヴァイオリンのアンドレイ・ビエロフやクラリネットのシャーリー・ブリル、チェロのタニヤ・テツラフらと共演している。ドイツ在住。

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年04月04日 17:40

更新: 2013年04月04日 17:58