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ギター・ロックの新星、KANA-BOONデビュー

タグ : J-インディーズ

掲載: 2013年03月28日 17:53

更新: 2013年05月07日 14:33

KANA-BOONミニアルバム

大阪・堺を拠点に活動する、4 ピース・ロックバンド、KANA-BOON(カナブーン)が4月24日にデビュー・・ミニ・アルバムをリリースする。3年連続で<MINAMI WHEEL>に出演し、入場規制がかかるほどの大盛況、数々のオーディション・イベントにてグランプリを総なめにするなど、地元大阪はもとより全国のギター・ロック・ファンからも既に熱い視線を浴びているのだ。そんな期待に応える満を持してのデビュー作では、聴く者の胸をざわめかせる、解像度高く鮮やかに情景を切り取った唄と疾走感あふれるサウンドで、新たなギターロック世代の登場を高らかに宣言するに相応しい仕上がりだ。バンド名はどこか愛らしいが大器の可能性を存分に感じさせる要注目株!

 

KANA-BOONによるアルバム『僕がCDを出したら』セルフライナーノーツ
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●ミニアルバムについて
ありがちな表現ですが
聴いた後、ぽっかり胸に穴が空くような
でもそれでいてちゃんと前に進みたくなるような。
そんな言葉が自然としっかりあてはまる作品です。
僕らの「今」をしっかり切り取れていると思います。



●各楽曲について
「ないものねだり」
以前の会場限定アルバムにも収録されていた曲です。
僕らの「キャッチー」な面の武器であり、初めて男女両面の視点で歌った楽曲です。

「クローン」
普段は僕と君や、私とあなたという風に「自分と誰か」という歌詞の書き方をよくするんですが
これは「自分と自分」、
ミュージシャンとして存在する自分と、そうでない時の自分。を歌にした楽曲です。

「ストラテジー」
タイトルは「作戦」という意味で
これから始まっていく未来に向けての準備は整ったぞ!ということを歌っています。
鬱積した自分の中の衝動的な部分をなんとか外に出してやろうと、自分に言い聞かせている曲でもあります。

「見たくないもの」
ライブハウスで僕が歌を歌っている時に、携帯をいじっていたり友達と話をしていたり、目の前にいるそんな人達の目を見て分かち合いたくて作った曲です。

「眠れぬ森の君のため」
ノンフィクションな歌詞で
好きだった人との実体験をそのまま歌にした楽曲です。
作った当初はその人のことを想い、その人の為に歌おうと思っていたんですが
いざ書き上げてみると、その人よりも今まで応援してきてくれたファンのみんな一人一人にしっかり響いてくれる曲になっていました。
一番、素直に聴いてほしいです。

「さくらのうた」
レコーディング前にたまたまスタジオで生まれた曲で、急いで書き上げて収録しました。今まで、「さくら」というテーマで取り組んだことがなかったので新鮮な歌詞になりました。
僕の中では一番「歌もの」な楽曲です。
アルバムの最後の曲の役割をしっかり果たしてくれていると思います。

以上です!
ありがとうございました!