名匠、ヨス・ファン・インマゼールの仕事【モーツァルト編】
掲載: 2013年03月22日 13:14
更新: 2013年03月22日 13:46

完全限定仕様、無くなったらそれまでの企画として、
圧巻のアルバム4タイトルを、BOX仕様&限定特別価格&日本語解説付きで発売!
『インマゼールのモーツァルトBOX』
~交響曲第29・39・40・41番、ヴァイオリン・ソナタ群、協奏曲群…~
【曲目】
交響曲 第39 番 変ホ長調 KV543
交響曲 第40 番 ト短調 KV550
交響曲 第41番 ハ長調 KV551「ジュピター」
ファゴット協奏曲 変ロ長調 KV191
2台のピアノと管弦楽のための協奏曲 変ホ長調 KV365
フルート、ハープと管弦楽のための協奏曲 ハ長調 KV299
ホルン協奏曲第3番 変ホ長調 KV447
交響曲第29番 イ長調 KV201
二つのヴァイオリン協奏曲(第2番 ニ長調 KV211・第3番 ト長調 KV216)
ピアノとヴァイオリンのための七つのソナタ(KV376・KV377・KV379・KV380・KV454・KV481・KV526)
【演奏】
ヨス・ファン・インマゼール(指揮&フォルテピアノ)
アニマ・エテルナ・ブリュッヘ(古楽器使用)
金子陽子(fp)ヴォルフガング・ヒュープナー(ナチュラルhr)フランク・テュンス(ft)マリヤン・ド・ハーン(hrp)ジェイン・ガワー(fg)ミドリ・ザイラー(vn)
ラヴェル、ドビュッシー、プーランク…、おどろくべき古楽器録音を続けるインマゼール。その足跡の大事な節目を彩ってきたのが、さまざまなモーツァルト作品の録音
「作曲家の知っていた時代の楽器と弾き方で」をモットーとする古楽器演奏の世界で、祖国ベルギーを拠点に、過去40年以上にわたり世界中を瞠目させてきた鬼才チェンバロ&フォルテピアノ奏者ヨス・ファン・インマゼールは、古楽器集団アニマ・エテルナ(現アニマ・エテルナ・ブリュッヘ)を結成して以来、メンバーである知性派凄腕古楽器奏者たちとともに綿密な作品研究と実地検証をへて、桁外れの音楽性をもって驚くべき説得力を誇る、一味違った古楽解釈を続けています。とくに近年ではチャイコフスキーの交響曲やヨハン・シュトラウスのワルツ、はてはドビュッシーやプーランクなど20世紀のフランス近代音楽にいたるまで、これまで「その時代の楽器」での演奏など誰もしてこなかったようなレパートリーでも破格の成果をあげつづけてきました。しかし、そんな彼らのレパートリーのなかで、つねに重要な存在でありつづけてきたのが、モーツァルト――かつてChannel Classics ではピアノ協奏曲の充実した古楽器録音をいちはやく進行させて強い存在感を示し、Zig-Zag Territoiresで専ら録音するようになってからも交響曲・協奏曲・室内楽曲あわせて4作ものアルバムを折々に制作、さらに2012年のシーズンからも『レクイエム』で欧州ツアーを行うなど、彼のまなざしは常にこの天才作曲家から逸れることがありませんでした。Zig-Zag Territoiresは今回、そうした冒険の数々を6枚組BOXにまとめ、限定仕様でリリース!
※日本リリースでは、もちろん日本語解説付き
演奏は折り紙つきの息をのむ名演ぞろい!限定仕様盤に付き、予めご了承ください。
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