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佐渡裕&ラムルー管~定番のイベール:作品集がHQCD化

佐渡裕

祝、来日!名門ラムルー管弦楽団
「ラ・フォル・ジュルネ“熱狂の日”音楽祭2013」のため来日が決定しているフランスの名門オケ、ラムルー管。
この度、17年間、首席指揮者を務めた佐渡裕との最初の録音(1996年、パリでの収録)が高品質HQCD化されて再登場。“ジャケット写真”も一新!

正に、佐渡裕の原点!
海を渡った若きサムライと、ラムルー管弦楽団の熱き共演!
世界的に注目を集めた初めの頃、佐渡裕による定番の“NAXOS”録音盤。

イベールの代表曲「寄港地」や日本の祝典のために書かれた「祝典序曲」などを、フランスの名門オケと共に佐渡裕ならではの情熱溢れる演奏で聴かせる魅力的な1枚。因みに、「寄港地」が初演された時のオケは、ラムルー管(指揮はポール・パレー)でした。

『イベール:管弦楽作品集/佐渡裕&ラムルー管弦楽団』

【曲目】
イベール:管弦楽作品集
・バッカナール
・ディヴェルティメント
 前奏曲
 行列
 夜想曲
 ワルツ/円舞曲
 パレード
 終曲
・祝典序曲
・海の交響曲
・交響組曲「寄港地」
【演奏】
佐渡裕(指揮)、ラムルー管弦楽団
【録音】
1996年4月、パリ、サールプレイエル

※この商品はNAXOSレーベルからすでに発売されている「イベール:管弦楽曲集」(8554222)と同一音源をHQCD化し、ジャケットを刷新して新たに日本語解説書を付けたものです。
【帯紹介=佐渡裕氏のメッセージ】
これは、僕が17年間、首席指揮者を務めた、ラムルー管弦楽団との最初の録音で、僕が自分で音源を家に持ち帰り、自ら編集した、特別に思い入れが強い録音です。そして、毎回こうした斬新なレパートリーで、パリの聴衆を熱狂させたことを、とても懐かしく思い出します。
フランスで130年を超える歴史あるオーケストラと、京都出身のまだ若かった佐渡裕の共演をどうぞお聴き下さい!
佐渡 裕

掲載: 2013年03月18日 17:12

更新: 2013年03月18日 17:29