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プロジェクト第7弾!ヤノフスキの新たなる“指環”~「ラインの黄金」

ヤノフスキ

ヤノフスキの新たなる「ニーベルングの指輪」
大注目のワーグナー・プロジェクト第7弾は、“指環”より序夜「ラインの黄金」

ワーグナーの主要オペラ10作品のレコーディング完成を目指し、リリースを重ねるたびに世界各地での評価を高め続けているマレク・ヤノフスキ&ベルリン放送交響楽団、ペンタートン・クラシックス(PentaTone)のパートナーシップによる「ワーグナー・エディション」が遂に「ニーベルングの指輪」に突入!
ベルリンのフィルハーモニーを舞台として演奏会形式で上演が行われるマレク・ヤノフスキ&ベルリン放送SOのワーグナーの第7弾は、もちろん「ニーベルングの指輪」四部作の序夜、楽劇「ラインの黄金」。

「さまよえるオランダ人」、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」、「パルジファル」、「ローエングリン」、「トリスタンとイゾルデ」、「タンホイザー」と順調に進行してきたマレク・ヤノフスキによるワーグナー・プロジェクトも、いよいよ新たなる「ニーベルングの指輪」の登場。
ベルリン放送SOとの新録音では、ヴォータン役にトマシュ・コニェチュニ、ローゲ役にはクリスティアン・エルスナー、フリッカ役にはイリス・フェルミリオン、ファーゾルト役にはギュンター・グロイスベックなど、現代有数の名歌手たちを惜しみなく起用。
1980年代前半にドレスデン・シュターツカペレを振り「ニーベルングの指輪」の全曲録音を完成させているマレク・ヤノフスキ。約30年振りとなる「ニーベルングの指輪」の全曲録音完成に向けて、最高のスタートとなる「ラインの黄金」の幕開けです。

【曲目】
ワーグナー: 楽劇《ラインの黄金》
【演奏】
マレク・ヤノフスキ(指揮) ベルリン放送交響楽団
トマシュ・コニェチュニ(バス・バリトン/ヴォータン)
クリスティアン・エルスナー(テノール/ローゲ)
イリス・フェルミリオン(メゾ・ソプラノ/フリッカ)
ギュンター・グロイスベック(バス/ファーゾルト)
ヨッヘン・シュメッケンベッヒャー(バリトン/アルベリヒ)
アンドレアス・コンラート(テノール/ミーメ)
アントニオ・ヤン(バリトン/ドンナー)
コル=ヤン・デュッセリエー(テノール/フロー)
リカルダ・メルベス(ソプラノ/フライア)
マリア・ラドナー(アルト/エルダ)
ティモ・リーホネン(バス/ファーフナー)
ユリア・ボルヒェルト(ソプラノ/ヴォークリンデ)
カタリーナ・カンマーローアー(メゾ・ソプラノ/ヴェルグンデ)
キズマーラ・ペサッティ(アルト/フロースヒルデ)
【録音】
2012年11月22日、ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ)(ライヴ/演奏会形式)

掲載: 2013年03月08日 09:39