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ルーベン・ガザリアン~ワーグナー&ブルックナーを振る

ガザリアン

『ガザリアン / ワーグナー&ブルックナー』
ルーベン・ガザリアンの指揮により輝く弦の美しさ

1971年、アルメニア生まれのルーベン・ガザリアンは、「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン“熱狂の日”音楽祭2011」でも来日した若手指揮者。ヴァイオリニストとして活躍した後、2002年よりヴュルテンベルク室内管弦楽団の指揮者を務め、ヨーロッパ各地のオーケストラにも客演。「ヤング・バーンスタイン」と評される期待の若手指揮者です。ヴァイオリニスト出身の彼ならではの、弦の美しさが際だった演奏です。
ブルックナーの弦楽五重奏曲は、オーストリアの作曲家・指揮者、ハンス・シュタットルマイアーによる弦楽合奏版を使用。
ブロムシュテットのブルックナー:交響曲第9番[旧盤;Decca]に、第3楽章アダージョのみ収録されていたりしましたが、本盤は4楽章版!
全曲版としては、「ツァグロセク&バンベルクSO盤[ORFEO348951]」が知られていますが、この1枚は新たな音源の誕生という意味でも貴重なものと言えるでしょう。

【曲目】
ワーグナー: ジークフリート牧歌
ブルックナー: 弦楽五重奏曲 (ハンス・シュタットルマイアーによる弦楽合奏版)
【演奏】
ルーベン・ガザリアン(指揮)
ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団
【録音】
2012年 (デジタル:セッション)

1. Siegfried-Idyll E-Dur Wwv 103 17:53
2. 1. Gemäßigt. Moderato 12:45
3. 2. Scherzo: Schnell 7:34
4. 3. Adagio 13:48
5. 4. Finale: Lebhaft Bewegt 9:04

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年02月26日 16:58

更新: 2013年02月26日 17:10