アンナ・プロハスカ~“魅惑の森”バロック・アリア集
掲載: 2013年02月18日 15:34
更新: 2013年02月18日 16:00

超絶のコロラトゥーラと絶妙な性格描写!
現在、最も将来性のある若手ソプラノ歌手の一人として注目度を増しているアンナ・プロハスカ。
様々な時代のオペラに出演し、絶賛を浴びている彼女の最新アルバムはバロック・オペラ・アリア集。
鮮やかなコロラトゥーラの技術と美声はもちろんのこと、愛や嫉妬、復讐などの恐ろしいほどの劇的感情表現は絶品。バロックの鮮烈な性格描写の全てを聴き手に届けてくれます。
ジョナサン・コーエン&アルカンジェロによる伴奏も大いに注目です。
『プロハスカ/魅惑の森~バロック・アリア集』
【曲目】
ヴィヴァルディ: 歌劇『貞節なニンファ』より"Alma oppressa"
ヘンデル: 歌劇『アルゴスのオーヴェ』より" Combattuta de due venti"
パーセル: 歌劇『妖精の女王』より" O Let Me Forever Weep"" See, even Night herself is here""ホーンパイプ ニ短調&ト短調"
パーセル: 『聖セシリアの祝日のためのオードZ.334』より"Mark How Readily Each Pliant String"
ヘンデル: カンタータ『アポロとダフネ』より" Felicissima quest'alma"" Come in ciel benigna stella"
パーセル: 歌劇『アセンスのターモン』より" Curtain Tune on a Ground"
ヘンデル: 歌劇『リナルド』より" Furie Terribili"
ヘンデル: 歌劇『アルチーナ』より" Tornami a vagheggiar"
カヴァッリ: 歌劇『アポロとダフネの愛』より" O Piu d'ogni Ricchezza"
モンテヴェルディ: 『ニンファの嘆き』
トーマス・モーリー: 『スイート・ニンフ』
【演奏】
アンナ・プロハスカ(ソプラノ)
ジョナサン・コーエン(指揮)
アルカンジェロ(ピリオド楽器アンサンブル)
【録音】
2012年4月, ロンドン、ハックニー・セント・ジョン教会 (デジタル: セッション)
【アンナ・プロハスカ】
現在、最も将来性のある若手ソプラノ歌手の一人として注目されています。
ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学を卒業。
2002年、ベルリン・コーミッシェ・オーパーでデビュー。
その後、ベルリン国立歌劇場において、ダニエル・バレンボイム指揮による「カルメン」で“フラスキータ”役を演じ、専属契約を結んでいます。
現代音楽や古典派、ロマン派の音楽を中心としたレパートリー、古楽における活躍も盛ん。
ベルリン国立歌劇場、ブレゲンツ音楽祭、ザルツブルクのモーツァルテウム、ウィーン楽友協会、バイエルン国立歌劇場やザルツブルク音楽祭などに出演。
ウィーン・フィル、ベルリン・フィル、ドレスデン・シュターツカペレとも共演しています。
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