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広島が生んだ低音のジューク鬼才CRZKNY(クレイジーケニー)のアルバム

CRZKNY

2012年Traxmanのアルバムで全世界的に注目を集めたシカゴ発の最新型ダンス・ミュージック、ジューク/フットワーク。 2012年話題を集めたコンピ「JapaneseJuke&Footwork」の編纂、稲川淳二の怪談をネタにした「JUNJUKE」のカルト・ヒット、更に世界中のJukeトラックメーカーが参加したコンピ「World Wide Juke 」の第一弾にTraxmanらと共に楽曲が収録されるなど、常にシーンの第一線にいたCRZKNYのフル・アルバムが遂にリリース!PAから怒られるほどの凶悪なBASS、三連と16分を行き来するハット、シニカルな視線に支えられたネタ使い等、どれを取っても過剰な『CRZKNYスタイル』を築き上げている。Juke/Footworkの枠を超えて各方面から絶大なプロップスを得ているクレイジーケニーのこの1stアルバムには「JapaneseJuke&Footwork」コンピを共同編纂した盟友、食品まつりa.k.a.Foodmanとの共作曲や、ワシントン在住の極悪BASSトラックメーカーBrokenFingers、神戸宝塚が生んだ日本の宝佐伯誠之助によるリミックス・トラックも収録!

 

 

【CRZKNY】
幼少の頃からピアノやクラシック音楽に触れたりせず普通に育つ。楽器が出来ないのとリズム感の無さを恥じてたところ雑誌のテクノ特集の記事を読んで驚いて高校生のときにバイト代で購入したオールインワンシンセで打ち込みを始める(のちに知り合いに無償譲渡)。サンレコにのっていたメルツバウの記事に影響されてノイズを作るためにibook購入。以後3年ほどノイズを作る。世間的にエレクトロニカが流行ってると勘違いしてそっちを作り始める。なんだかよく分からない音楽を作ってる内にBooty Music Japanで読んだJukeの記事にビックリしてJukeを作り始めSoundcloudに曲をたくさんアップする。12年4月に食品まつり氏と共同で「Japanese Juke&Footworks」コンピレーションを無料配信。36組45曲の盛り過ぎなインパクトでミュージック・マガジンの「Juke特集」で紹介されたりする。原爆コンピ「Atomic Bomb Compilation」を無料配信。9月にはDubliminal Bounceから「REALSHIT EP」配信。色んな人のリミックスをする(ロシアのバンドやアメリカのTrap含む)。160OR80でラッパーの人たちとコラボレィトする。(自分の中で)待望の1stアルバム「Absolute Shitlife」を2013年2月に発表。

 

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年02月05日 16:48