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ヒロイックな世界観と甘美なメロディに溢れる疾走感…これぞストラトヴァリウス

カテゴリ : 予約 | タグ : ハードロック/ヘヴィメタル(HR/HM)

掲載: 2013年02月02日 12:13

Stratovarius

 

ヨーロッパを代表する北欧・フィンランド出身のメロディック・パワー・メタル・バンドストラトヴァリウスが、2011年リリースの『ELYSIUM』以来、2年振りにして通算14作目のスタジオ・アルバム『NEMESIS』をリリース。

ニュー・ドラマーを迎えた新体制第1弾

2011年9月に離脱を表明し、2012年初頭に脱退したヨルグ・マイケル(ds)の後任として、オーディションの末、1987年10月23日生まれ弱冠25歳(加入当時は24歳)のフィンランド人、ロルフ・ピルヴ(ds)が加入。今作は、新ラインナップでの第1作目となる。ロルフは、わずか18歳のときにマッツ・レヴィン(vo)を擁するESSENCE OF SORROWに加入。その後は、ソリューション .45やミザレーションといったメロディック・デス・メタル・バンドでも活躍し、プログ・メタル・バンド、ステイタス・マイナーでもドラムを叩いてきた、フィンランドの若手有望株のドラマーである。

「ロルフは間違いなく最適な人物だ。正確なドラミングと確実性、そして正しいアティテュードがそこにあった。彼は驚異的なテクニックを備え、そのうえプレイにおいて非常に音楽的な観点を持ち合わせている。だから、彼は昔の楽曲にも自身のカラーを持ち込んでくれるんだ。さまざまなスタイルのメタルを叩いてきたから、高速なテンポだったりプログレッシヴなパートも問題ない。俺たちが今後どんな曲を作っても、間違いなく彼はそれを叩けるはずだ」 ― ティモ・コティペルト(vo)

バラエティ豊かな作風

今日バンドストラトヴァリウスの音楽的アプローチは、これまでよりも広がり、豊かになっている。“Abandon”といったメロディック・パワー・メタルはもちろん、“Fantasy”のようにABBA風とも形容できるキャッチーなポップ・チューンに、往年のバンドストラトヴァリウスのメタル・サウンドをミックスした楽曲などバラエティに富んだ作品に仕上がっている。

バンドは作曲とレコーディングにいつも以上に集中した。ティモ・コティペルトは、祖国フィンランドの田舎のコテージに3週間篭って、ヴォーカル録りを行なった。

「“Unbreakable”は、その歌詞にパーソナルな意味合いが多く含まれていて、僕にとってとても大切な曲なんだ。人はときどき、日々のモヤモヤから抜け出して、何が大切かを確かめることができる。そして、その特別な瞬間にいるときや特別な感情を抱く場合、君たちは無敵で、敗れることはない(unbreakable)。その瞬間に留まって、その感覚を楽しむべきだよ。例え明日世界が崩壊するとしてもね」―マティアス・クピアイネン(g)

ゲストに元ソナタ・アークティカ

“If The Story Is Over”でアコースティック・ギターを弾いているのは、元ソナタ・アークティカのヤニ・リマタイネン(g)。また彼は、本作の数曲で作詞作曲にもかかわっている。コティペルトとヤニは、ケインズ・オファリングで共に活動し、最近ではコティペルト&リマタイネン名義で作品を発表する仲。

 

 

 

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