注目アイテム詳細

ダニエル・ホープの最新録音~『スフィアズ―天球の音楽』

ダニエル・ホープ

どこまでも美しいコンテンポラリー・サウンド!

2013年は、5月にバートウィスルの協奏曲を東京交響楽団と共演するダニエル・ホープによる
“聴きやすく、美しすぎる”コンテンポラリー・ヒーリング・アルバム。
毎回企画性の高いアルバム作りをするホープ。
今回は現代の巨匠や若手・中堅作曲家の美しい小品を集めたアルバムを作りました。
ネオ・バロック、ミニマル、サントラ好きには堪らない内容。幅広い層にアピールできるサウンド。

『スフィアズ』
古代ギリシアの哲学者・数学者がピタゴラスは惑星はそれぞれ固有の音を発し、太陽系全体で和音を奏でていると考えた。(天球の音楽)

【ダニエル・ホープ】
1974年南アフリカのダーバンに生まれたイギリス人ヴァイオリニスト。母はメニューインの秘書で、11歳の頃からメニューインと共演。18歳からはザハール・ブロンに師事。現代音楽の分野での評価が高いが、ジャズやポピュラー、ワールド・ミュージックのアーティストとの共演も多い。

『ダニエル・ホープ / スフィアズ―天球の音楽』
【曲目】
(1)ヴェストホフ(1656-1705)/バズラ編曲: 鐘の模倣
(2)エイナウディ(1955): アンダンテ
(3)グラス(1937): エコーラス
(4)フォーレ(1845-1924)/ラター編曲: ラシーヌ賛歌
(5)アーヴェルバフ(1973): 24のプレリュードから第15曲
(6)ペルト(1935): フラトレス
(7)カッツ=チェルニン: 《ワイルド・スワン》組曲から エリザのアリア
(8)バラノフスキ(1983): ムジカ・ウニヴェルサリス
(9)G.プロコフィエフ(1975): スフィアズ
(10)M.リヒタ―(1966): ベルリン・バイ・オーヴァーナイト
(11)バラノフスキ: ビアフラ
(12)イグデスマン(1973): レント
(13)エイナウディ: パサージオ
(14)アーヴェルバフ: 24のプレリュードから第8曲
(15)K.ジェンキンス(1944): 《平和への道程》からベネディクトゥス
(16)J.S.バッハ(1685-1750)/オリヴィエ・フォーレ: プレリュード(プレリュードとフーガBWV855から)
(17)ナイマン(1948): トライスティング・フィールズ
(18)グンダーマン(1966): ナッハシュピール(ファウスト/エピソードIIから)
【演奏】
ダニエル・ホープ (ヴァイオリン)
ベルリン・ドイツ室内管弦楽団
サイモン・ハルシー (指揮)
【録音】
2012年6~7月

カテゴリ : ニューリリース

掲載: 2013年01月10日 18:42

更新: 2013年01月10日 19:00